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シロクロパンダ全話観た感想│シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。│

2020 3/16
シロクロパンダ全話観た感想│シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。│

シロクロパンダを全話観た感想を書いていきたい思います。

どうも。みんな白黒つけてる?パンダです。

すみません、鹿王です。

一度言ってみたかったんです。

シロクロパンダは1話完結コメディ要素ありのアクションドラマかと思っていました。

しかしこのドラマは、僕の予想を裏切る形で、話が進むにつれて緊迫感のある展開が待っていました。

そんな、シロクロパンダに心を奪われ、夢中になって毎週観ていました。

ここでは、シロクロパンダを全話観た感想を書いていきたいと思います。

※この記事は多少のネタバレを含みますのでまだ全話観ていない方は注意してください。

目次

シロクロパンダのあらすじと概要

清野菜名×横浜流星のW主演

忖度や圧力にあふれたグレーな現代…

その真実を最凶バディが華麗に暴く。

Mr.ノーコンプライアンスから依頼を受けたグレーな事件を、 清野菜名が演じるミスパンダこと『川田レン』と、横浜流星が演じる彼女を操る飼育員こと『森島直輝』が暴き解決していきます。

シロクロパンダの注目ポイント

シロクロパンダを正直なめてました。

あな番、ニッポンノワールと同じ枠ということで、観てみようという感じでした。

清野菜名と横浜流星が出てるってのも観る要素ではありましたが…

第1話を観て、あな番や、ニッポンノワールみたいなシリアスな内容とは違い、コメディ要素を含んだ事件解決物だという印象でした。

時間帯的にも観やすいので、なんとなく毎週観ているような感覚です。

しかし、最終話まで観た結果、シロクロパンダは面白いドラマだったと言える展開に変わっていったのです。

前半のゆるい感じから、徐々に世界観に引き込まれていくような展開のドラマは久しぶりな気もしますので、かなりよいストーリ性だったのではないでしょうか。

ではここからは、シロクロパンダの注目ポイントや面白かったポイントを書いていきます。

清野菜名と横浜流星のアクションがかっこいい!

清野菜名と横浜流星のアクションシーンがかっこいい作品でした。

特に、ミスパンダ役清野菜名のアクションシーンは必見です。

女性でここまで自然にアクロバットなアクションをこなせるのは清野菜名しかいない!

そう思えるほど、美しいアクションでした。

清野菜名は、バク転もできるみたいで、運動神経が抜群。

走る姿も、かっこいい。

まさにかっこいい女性の代表格ですね。

いやー、本当にスタイルもよくて、ガチでかっこいいっす。

ミスパンダは、かなりのはまり役だったと思います。

横浜流星のアクションもかっこよく、スマートに相手の攻撃をかわして倒すシーンはワクワクドキドキします。

空手では、世界チャンピオンになったことがあるくらいの腕前で、アクションもできる俳優と言われていましたが、シロクロパンダで証明できたのではないでしょうか。

(あな番でも、ちょっとだけアクションシーンがありましたね)

あのかっこよさで強かったら正直やばいですよね。笑

ちなみに、2人ともスタントなしでアクションシーンをこなしたみたいです。

この2人のコンビネーションはまた見たいと思えます。

うん、また見たい!

後半に世界観に引き込まれる急展開が!

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』というタイトル、
『パンダチャンネル』という生配信のくだりからして、
コメディ要素のある、事件解決ものかと思っていたという方も多いのではないでしょうか?

僕もそう思っていた1人です。

しかし、第5話あたりから急展開を迎え、
このドラマのキーとなりそうな、コアラ男事件の真相に迫る流れへと変わっていきます。

コアラ男の事件は、未解決事件で、森島直輝の父、哲也(田中圭)が追っていた事件です。

哲也はこのコアラ男事件を追っている際に、何者かによって殺され、白骨化した遺体で発見されました。

直輝は、この父が亡くなる原因となったであろうコアラ男の事件の闇に、
Mr.ノーコンプライアンスこと、佐島源造(佐藤二朗)が関わっているのではないかと推測します。

でも、実はこのコアラ男事件の真相は、佐島の子どもである、あずさと一郎が、
父である源造にかまってほしくて企んだ、遊び半分の計画から始まったのです。

そして、コアラ男の正体、直輝の父、哲也を殺したのは、佐島の息子である一郎だったのです。

出典:シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 【公式】

一郎は、妹のあずさに頼まれて、哲也を殺し、事件を闇に葬ろうとしたのです。

印象が変わった!?佐藤二朗の演技がすごい!

印象が変わった!?佐藤二朗の演技がすごい!

佐藤二朗と言えば、シュールなボケをかますアドリブをかましたりする印象で、
正直、僕はおもしろいと思ったことがありませんでした。

勇者ヨシヒコや、今日から俺はのアドリブがちょっと…って思ってました。笑

(関西人にはあまりウケない笑いかもしれませんね。笑)

ドラマに出てきたら、『またこの人出てるやん』と少し萎えてしまうくらいです。

もちろん、今回のドラマキャストにも名前があったので、『またかー。』と思っていました。

しかし、第9話の田中圭との直接対決のシーンで、僕の印象は変わりました。
佐藤二朗って、こんなグッとくる演技できるんやと、感動すらしてました。

森島哲也(田中圭)が撃たれた後、哲也の警察手帳を見た時

屋上で神代と会話をしているシーン

演技とかに詳しいわけではないですが、これは半端ない!と思いました。

Mr.ノーコンプライアンンスの時のように少し不気味な演技もできるし、子ども思いの素晴らしい父親の演技もできる。

表情なども個性的で凄かったですね。

本当に、アドリブおじさんから演技派俳優へと印象が変わりました。

シロクロパンダの中でもクライマックス部分にあたるこのシーンでしたので、僕はかなり見入ってしまいましたね。

Twitterでの反応もめちゃくちゃよく、佐藤二朗凄いと称賛の嵐でした。

こんなに多くの人に感動を与える演技ができるなら、個人的にアドリブよりもこっちをやってほしいと思いました。笑

主題歌がかっこいい!曲のかかるタイミングが神!

シロクロパンダは、主題歌のかかるタイミングが神がかってると思います。

主題歌は『Billie Eilish(ビリー・アイリッシュ)の bad guy』ですね。

本当にいいタイミングでかかるので、ストーリーを盛り上げてくれます。

シーンと曲がバッチリ合っている時も多いので、ぜひ曲のかかるタイミングにも注文して観てみてください。

シロクロパンダを全話観た感想まとめ

このドラマは面白い?面白くない?と判断を迷うような微妙にゆるい展開から、後半一気にヒートアップする展開でした。

視聴者にこのドラマが面白いかシロクロつけさせるような展開を狙っていたのか?

僕はしっかりと『シロ』(面白かった)と、思ってしまいましたね。

いい意味で裏切られたシロクロパンダ、まだ観ていない方はHuluで観れますので是非観てください。

DVDBOXも販売決定しましたよ!

Huluのチェインストーリーも面白いので、登録している人は観てみましょう!

それではまた。

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