MENU

おデブでもボルダリングはできる!続けていれば痩せる可能性も!

2020 4/03
おデブでもボルダリングはできる!続けていれば痩せる可能性も!
のアイコン画像

ボルダリングは僕みたいなおデブでもできるの?

安心してください。

ボルダリングは、太っていてもできます。

ボルダリングができるってだけではなく、むしろ楽しく痩せることができる可能性もあります。

実際に僕も多くの人が減量に成功しているのを見てきました。

この記事では、太っているおデブさんもボルダリングができるという理由と、ボルダリングを続けるメリットについて書いています。

読み終わったころには、あなたもボルダリングをやってみようという気持ちになっているはずです。

Contents

おデブでもボルダリングはできる

おデブでもボルダリングはできることを説明

ボルダリングはおデブで太っていてもできます。

もちろん、ボルダリングでは、基本的に体重が軽ければ軽い方が有利です。

体重が軽い方が腕や手にかかる負荷が減りますし、筋肉がなさそうな初心者の女性や子どもがスイスイと登っていくのを見ると、体重が関係しているのは確実です。

しかし、体重が重いということは、あくまでも『不利』というだけで、『出来ない』わけではないのです。

太っていてもボルダリングで登るするコツは?

ボルダリングは、筋肉がある方が有利、軽い方が有利というイメージがあります。

でも実は、頭を使うスポーツで、筋肉よりもバランス感覚や、センスが大事だったりもします。

なかには、痩せている人よりも登れる人だっているんです。

ボルダリングは手でぶら下がるイメージがあります。

確かに腕や手の力を使ってぶら下がることも多いのですが、なるべく足を使って登ることが上手く登るコツだったりもするんです。

足を使って登ると、体重が足へも分散されるため、腕や手にかかる負荷も減り、重心も安定するので少ない体力で登ることができます。

これが、太っている人でもボルダリングができる根拠です。

体重が重いなら、足を上手く使って身体にかかる重力を分散させることで、案外簡単に登れたりもするのです。

また、腕を伸ばしてホールドを持つことも大切です。

腕を曲げた状態で登ると、腕や手、ひじや肩などに力が入ってしまい、必要以上に疲れてしまいます。

途中で力尽きて落ちてしまうのは、これが原因です。

腕を伸ばした状態だと、余計な力を使わず、途中で力尽きることなく登れる可能性もアップします。

痩せてる人や、筋肉がある人は、腕の力だけで登ろうとします。

逆に太っている人は、自分の体重を腕で支えるのがつらいとわかっているので、上手く足を使って想像よりも軽々と登っていくことがあります。

ボルダリングを続けていれば痩せる可能性あり

ボルダリングは、壁を登るという単純で、腕の力を使うだけのスポーツに見えますが、実は、全身の筋肉を使うので、フィットネス効果も抜群です。

腕だけではなく、腹筋や背筋、太ももやふくらはぎの筋肉なども使います。

ダイエットをしている人は、

食事制限をしてダイエットをしているが痩せない。

全く運動をしていない、でも痩せたい。

こんなことを言っている人が多いような気がします。

なんでこうなるかというと、運動をしていないと、筋肉量が少くなっていくので、基礎代謝が低くなり、痩せにくい身体となっている可能性が大です。

ボルダリングでは、普段使っていない全身の筋肉を使います。

通い続けていれば、運動をしているから痩せるだけではなく、筋肉量が増え、基礎代謝が上がることで太りにくく、痩せやすい身体へとなっていくのです。

ダイエットについて詳しく書かれているmako’sさんのサイトでも、“先を見越したダイエットは基礎代謝をあげて「太りにくい身体」を作る事。基礎代謝を上げるためには「筋肉」が必要”と書かれています。

mako's style 王子と私。
解説!実録からの有酸素運動をし過ぎるとどうなる?
解説!実録からの有酸素運動をし過ぎるとどうなる?実録!有酸素運動し過ぎった結果どうなったか?その解説をします!なぜ、体脂肪減ったのに成功ではないのだろう?先を見越したダイエットをするには?実録から敗因と対策を...

ボルダリングダイエットなんてのも、いいかもしれませんね!

 

ボルダリングの消費カロリーは結構高い

ボルダリングの消費カロリーは、ジョギングの1.4だと言われています。

意外と消費カロリー多くないですか?

しかも、ボルダリングは楽しく、1人で黙々と登ることも、仲間とワイワイ登ることもできます。

ジョギングを1人で1時間するのはキツイという方でも、ボルダリングを1時間するのは楽しいから楽勝っていう方が多いです。

もちろん、月に1回ボルダリングをしに行くだけで痩せるというような甘い考えではダメですが、週1~2回程度でも通っていれば、数ヶ月後には効果を実感できると思いますよ。

ボルダリングに通って痩せた人を多く見てきた

おデブがボルダリングをして痩せることがある

ボルダリングに通って痩せた人たちは決まって、「課題を登りたいから痩せる努力をした。」「ボルダリングにドハマりして通っていたら痩せた。」と言います。

ボルダリングが好きになると、自然と通う回数が増えます。

通う回数が増えると、運動する回数が増えるということなので、今までよりも消費するカロリーが増えます。

また、ボルダリングにドハマりすると、この課題を登るために体重を落としたいというように、痩せる努力をします。

「ボルダリングすることによって痩せる」 → 「ボルダリングするために痩せる」

このように考え方が変わってくるのです。

ボルダリングが楽しいから痩せよう。

ただ単に『痩せたい』と考えている人よりも痩せる可能性が高いのはわかりますよね。

この課題を登るために体重を落としたいというような、動機(ゴール)があると人は努力できます。

友達がボルダリングを始めて半年で15kg以上の減量に成功した


ボルダリングを始めて減量に成功したという例を1つ紹介します。

僕の友達は、スポーツが好きですが、社会人になり運動をする機会がなくなり、168cm・80kgという、ぽっちゃり体型になっていました。

なにかスポーツをしたいという思いから、ボルダリングを始めました。

すると、思ったよりも楽しくてドハマり。

気づいたら、週3でボルダリングジムに通うようになりました。

ちょうど、春頃に始めたので、ジム内の気温も高めで、登れば登るほど汗をかく状況。

そのまま週3のペースを続けて、半年後には65kgまで体重が落ちていました。

通い始めたころの写真を見て比べても一目瞭然!

とても引き締まった身体になっていました。

これは、半年で15kgの減量成功なので、極端な例かもしれませんが、痩せる可能性があるということはわかっていただけたのではないでしょうか。

もちろん、あなたもボルダリングにドハマりして週3で通うと同じようになる可能性はあります。

そして、次に書きますが、太っている時にボルダリングを始めた人は、痩せたころに異常なほど強くなっているのです。

鹿王のアイコン画像鹿王

強いというのは、ボルダリングで高グレードを登れるということね。

痩せた時ボルダリングがめっちゃ強くなってる

元々、太っている時にボルダリングを始めた人が痩せた時にどうなるのか?

重い体重を支えるのに必要な筋肉がついているので、痩せると今までよりも少ない力で登ることができます。

80kgの体重を支えるための筋肉が備わっている状態で、60kgの体重を支えているのです。

なんか、簡単に登れそうな気がしますよね。

太っていた人が痩せた時には決まって激強クライマーになっています。

大会の前に少しでも体重を軽くするために減量をするクライマーもいるくらいですから、痩せたら強くなるのは納得です。

最初は辛いかも!?でも続けていれば痩せる可能性もあり

ここまで書いてきたことをまとめました。

  • 太っていても身体を上手く使えば登れる
  • ボルダリングを続けていれば痩せる可能性がある
  • ボルダリングの消費カロリーが意外と高く、楽しく続けられる
  • ボルダリングに通って痩せた人も多い
  • 痩せた時ボルダリングがめっちゃ強くなってる

太っているとボルダリングに不利だと言われていますが、あくまで『不利』なだけで、『できない』わけではありません。

むしろ、ボルダリングをすることで得られるメリットが多いと思います。

ボルダリングは、運動不足の人にも、ダイエットをしたい人にも、向いているスポーツです。

ジムにも気軽に通えるし、楽しいので、太っているからボルダリングは諦めようとならずに、是非、数ヶ月、いや、1回でもいいので行ってみてください。

そして、少しでも楽しいと感じたら、続けてみましょう。

数ヶ月後には、あなたの理想とする身体になっているかもしれませんよ!

ボルダリングジムの予約をするならアソビューがオススメです。
近くのジムを検索してみてください。

僕的に、ボルダリングは社会人の趣味としてオススメです。
オススメの理由は、この記事を見てください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Contents
閉じる