自宅でできるボルダリングのトレーニンググッズ5選!これだけあれば十分!

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自宅でできるボルダリングに役立つトレーニンググッズを知りたい。

コロナウイルス感染拡大により、ボルダリングジムに行きづらい世の中となってしまいました。

ボルダリングジムは、密閉された空間で、換気が十分ではない可能性があるため、コロナウイルス感染のリスクがあります。

ボルダリングジムに行くことができないのは仕方がない。

でも、行かなければ弱くなってしまう。

そんな方に、自宅でできる!ボルダリングにも役立つトレーニンググッズを紹介したいと思います。

家を改造して、取り付けをしないといけないもの、家に置いておくと邪魔になるものなんて紹介しません。

実際に僕も使用している、場所もとらず、自宅でも簡単にできるトレーニンググッズのみを紹介していきます。

Contents

ボルダリング自宅トレーニングでパフォーマンス維持

ボルダリング自宅トレーニングでパフォーマンス維持

ボルダリングは、登らない期間が長いと、どうしても力が落ちてしまいます。

せっかく数か月間頑張って鍛えた体がすぐに衰えるのです。

だから、少しでも自宅でトレーニングをして、パフォーマンスを維持した方がいいでしょう。

僕も、できる限り自宅でトレーニングをするようにしています。

やるのとやらないのでは、差が出ますので、上手く道具を使って楽しくトレーニングをしてください。

自宅トレ①:リストボール

前腕や手首を鍛えるのに最適なトレーニンググッズ。

握力、手首、柔軟性アップ、持久力アップに期待できます。

コツが必要ですが、2~3回やってみるとできるようになります。

手首の固定の仕方や、動かすスピードにより、強度を調整することができます。

筋力に自信がない方から強者まで、これ1つでトレーニングができるのがオススメポイント。

以前はスタート時に紐が必要でしたが、現在は、オートスタート機能がついているものが多いです。

チョロQを走らせる感覚でスタートできますので、場所を選ばずトレーニングをすることができます。

テレビを見ながら、スマホをいじりながらでもできます。

ちょっとうるさい(一応静音とは書いてますが…)のがたまにきずですが、「よし!トレーニングをしよう!」と意気込む必要がなく、気軽にできるのが便利なところです。

トレーニングの仕方にもよりますが、個人的には、筋肉の爆発力や瞬発力を鍛えるというよりも、持久力アップに適していると思います。

インナーマッスルの強化が期待できますので、持久力のある筋肉をつけてヨレない腕になるように鍛えていきましょう。

自宅トレ②:腹筋ローラー

ボルダリングでは、腕や背中の筋肉を主に使いますが、腹筋も重要です。

また、筋肉はバランスよく鍛えた方が、より大きな力を発揮することができます。

筋肉のバランスがよくなると、姿勢もよくなり、身体への負荷も軽減されると言われています。

腹筋ローラーは、腹筋、体幹の強化に向いています。

普通に腹筋をするよりも、回数をこなすのが苦になりませんし、強度も高いため、手軽に高強度のトレーニングをすることができます。

通常は、立ちながらやる立ちコロでやりますが、いきなり立ちコロは難しいので、まずは膝をついて膝コロから始めてみましょう。

そして、ある程度筋肉がついてきたら立ちコロに挑戦していきましょう。

腹筋ローラーは、安いものだと1,000円くらいで買えますので、オススメです。

家で、暇な時にコロコロしています。

腹筋ローラーでのトレーニングは正しいやり方で行わないと、肩や腰に負担がかかりケガのリスクがあります。

また、効果も薄れてしまいますので、正しいやり方を覚えましょう。

腹筋ローラーの正しいやり方は、こちらの動画を参考にしています。

自宅トレ③:グリップセイバープラス(指を広げるやつ)

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グリップセイバーは、指を開く力を鍛えるのに役立ちます。

ボルダリングをしていると、握る力ばかり鍛えられます。

腹筋ローラーのところでも言ったように、筋肉はバランスよく鍛えることでより大きな力を発揮することができますので、このグリップセイバーで、開く力を鍛えています。

開く力を鍛えるトレーニンググッズはあまりないので、クライマーにとってグリップセイバーは必須です。

また、手首が弱く痛めやすい方にも、オススメです。

僕も手首が弱く、痛めやすいので、グリップセイバーで手首周辺を鍛えています。

トレーニングを続けているので、手首を痛める回数も減ってきたように感じています。

グリップセイバーも、テレビやスマホを見ながらでもできるので、気軽さがオススメポイントです。

他にも、簡易的な指を開くトレーニンググッズもありますので、グリップセイバーのように指の開く力を鍛えるのに便利です。

まずはこちらから試してみるのもいいかもしれません。

自宅トレ④:グリップマスター

指力を鍛えるために必須のアイテムがこのグリップマスターです。

ボルダリングで登っていると、どうしても強い指ばかりに頼ってしまいます。

意識しないとなかなか弱い指を鍛えることができません。

グリップマスターでは、弱い指のみを重点的に鍛えることができますので、弱点をなくすためにオススメです。

ポッケや、細ピンチなど、どうしても弱い指で保持しなければならないことがあります。

また、自分の弱い指(弱点)を知るためにも有効ですね。

僕は、ポッケを持つ時には、中指と薬指で持つため、人差し指がめちゃくちゃ弱いです。

でも、ホールドの向きや、次のホールドの位置的に、中指と人差し指で保持しなければならないことがあります。

そうゆう時に弱点が露呈されて課題を落とせないことがありますので、人差し指の弱点克服&強化のために、グリップマスターを使っています。

自宅トレ⑤:握力トレーニング リング型

握って、前腕を鍛えるためのトレーニンググッズです。

ウォーミングアップから筋力アップまで様々な用途で使えます。

こちらは音も出ないし、めちゃくちゃ気軽にできますので、テレビやスマホを見ながらひたすらにぎにぎしています。

自宅でトレーニングをするのがめんどくさいという方は、リング型の握力トレーニングを使って『ながらトレーニング』をしましょう。

色は3色あり、『グリーン ⇒ ブルー ⇒ オレンジ』の順で負荷が強くなっていきます。

グリーンはウォーミングアップやクールダウン、ブルーは持久力アップ、オレンジは筋力アップなど、用途に合わせて使い分けています。

自宅でトレーニングをしてさらに強くなりましょう

ボルダリングジムに行くことができないけど、少しでもトレーニングをしたいなら、簡単にトレーニングができるグッズを揃えましょう。

自宅でもコツコツトレーニングをしていると、間違いなくしていない人と差をつけることができます。

今回紹介したトレーニンググッズはボルダリングで強くなるためには必須アイテムと言ってもいいでしょう。

少しでも強くなりたい、自宅でもトレーニングをしたいとお考えなら、グッズを揃えてグレード更新を目指していきましょう。

自宅を改造したり、大掛かりなトレーニング器具を買っても、結局はジムで登る方が楽しいし、使わなかったってなるともったいないので、簡単なやつだけで十分だと思いますよ!

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