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延期になった東京五輪、初代女王を狙う野口啓代選手が内定維持を報告

2020 4/05
延期になった東京五輪、初代女王を狙う野口啓代選手が内定維持を報告

来年の7月23日開幕に延期された東京オリンピック『Tokyo2020』のスポーツクライミング日本代表内定者は、そのまま2021年に延期となった大会まで出場権を保持するということが決まりました。

野口啓代選手、楢崎智亜選手は、来年のオリンピックの内定も維持されます。

野口啓代選手は自身のインスタグラムでコメントを発表しました。

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野口啓代選手のコメント(インスタグラム)

来年に延期されたオリンピックの出場権を保持できることを受け、インスタグラムでコメントを発表しました。

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The official announcement is released by sport climbing! For the postponed Tokyo Olympics, all confirmed qualified athletes will continue to stay elected. There are still no clear view in front of us. However I really appreciate IFSC’s quick response for athletes. 1 year and 4 months remaining. I make a plan and train hard. Thank you. ——————————————— 正式に発表がありましたのでご報告します。 スポーツクライミングは、2021年夏に延期が決まった東京オリンピックにおいて、これまでに獲得した五輪内定者をそのまま維持するとの方針を発表しました。 大変な時期にも関わらず、IOCとIFSCのアスリートファーストな姿勢と迅速な発表に感謝します。先行きが見えず不安な日もありましたが、あと1年4ヵ月、しっかりと計画を立てて調整していきます。 ——————————————— @au_official #大和証券 #セブンイレブン @thenorthfacejp @raffinee_orientalbio #三井不動産 @cowsoapcp #zeta @air_sleeptechnology @c3fit @lasportivajp @petzl_official @newhale_japan

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正式に発表がありましたのでご報告します。

スポーツクライミングは、2021年夏に延期が決まった東京オリンピックにおいて、これまでに獲得した五輪内定者をそのまま維持するとの方針を発表しました。

大変な時期にも関わらず、IOCとIFSCのアスリートファーストな姿勢と迅速な発表に感謝します。

先行きが見えず不安な日もありましたが、あと1年4ヵ月、しっかりと計画を立てて調整していきます。

引用元:野口啓代選手のインスタグラム

野口啓代選手は、東京オリンピックを最後に競技生活にピリオドを打つことを宣言していました。

最低でも、あと1年は野口啓代選手が活躍している姿を見ることができるということです。

五輪では『スピード』『ボルダリング』『リード』の3種目の総合成績で争う複合種目が行なわれます。

野口啓代選手は、『ボルダリング』を一番得意としており、ワールドカップ優勝は通算21勝、さらには年間総合優勝を4度獲得するなど、ボルダリング界の第一人者として活躍してきました。

オリンピックにおいても、スポーツクライミング初のメダル獲得者となる有力候補です。

来年のオリンピックに向けて、ますます成長してくれることを期待しましょう。

野口啓代選手のオリンピック内定の保持を喜ぶ声も多数

野口啓代選手の内定の保持の発表を受け、喜びと応援のコメントが多数寄せられました。

これからが正念場ですね!

楽しみです!

自分の力を発揮してがんばってください!

めちゃくちゃ応援します。

おおぉ✨良かったです😊心技体をもう1年ちょい維持するのは大変だと思いますが頑張って下さいね‼️

どうなるんだろうと、勝手に心配してたので安心しました!

万全な状態で五輪に臨めるよう祈っております🙏

長年、日本のクライミング界を引っ張て来た存在ですので、ファンも多く、メダルの獲得への期待も大きいことがわかります。

僕もオリンピックでメダルを取るのは野口啓代選手しかいないと思っていますので、今後の活躍に期待です。

さらに激化するスポーツクライミングオリンピック代表争い

オリンピックが延期となりましたので、スポーツクライミングの代表争いがさらに激化します。

ここから1年主要大会での結果が重要になってきます。

女子では、伊藤ふたば選手や、野中萌生選手、男子では原田海選手や、藤井快選手が最有力とされていますが、白紙となるとすれば、他の選手にもチャンスが回ってくるかもしれません。

クライミング界では、高校生世代など、下の世代の追い上げが激しいため、1年で勢力図がガラッと変わるかもしれません。

女子では、森秋彩選手や、倉菜々子選手、中村真緒選手、男子では、土肥圭太選手や緒方良行選手、ユース世代の川又玲瑛選手にもチャンスが回ってくるかもしれませんよ。

日本選手団の実力が底上げされますので、オリンピックでのメダル獲得にさらなる期待がかかることは間違いないでしょう!

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