CTimeは稼げない!半年使った経験者が語る収益化が難しい5つの理由

鹿神様のアイコン画像鹿神様

CTime頑張ってやってたみたいやけど、あれって稼げるんかいな?

どうもです。

元認定CTimer(当時の名称は公式CTimer)の鹿王です。

時折話題になるSNSの「CTime」は、プレゼントや金券がもらえて収益化(マネタイズ)できると思われている方も多いかと思います。

しかし、現状ではCTimeで稼ぐことはできません。

もちろん、少しくらいの収益化は可能ですが、稼げるというレベルまでは到底難しいでしょう。

なぜそんなことが言い切れるのか?

半年間、ガッツリCTimeをしていた僕がその理由について書いていきます。

無駄な時間を使う前に、一度この記事をチェックしておいてください。

Contents

CTimeは稼げない!半年使った経験者が語る6つの理由

CTimeは稼げない。認定CTimerのバッジ剥奪がある

はじめに、CTimeでは以下の方法で収益化が期待できます。

  • 認定CTimerになってプレゼントと金券をもらう
  • ユーザーが行っているプレゼント企画で当選する
  • 運営が行うキャンペーンで当選する
  • ブログなど自分のコンテンツを宣伝する

これらの方法で収益化を狙っても、稼げるというレベルには到底及びません。

僕は半年間、収益化を狙い活動をしましたが、他のことをやった方がいいと思い、アクティブユーザーを卒業しました。

なぜCTimeは稼げないのか?

この5つの理由があるからなのです。

①認定CTimerになるためにかなりの時間を要する

CTimeで収益化をしたいほとんどの方が狙うのが、「認定CTimerになってプレゼントと金券をもらう」ことです。

しかし、この認定CTimerになるのはかなり大変で、時間がかかります。

認定CTimerになるために、毎日数回投稿をしなければなりません。

投稿するだけなら簡単にできるかもしれませんが、CTimeではコメントが結構くるので、コメントを返したり、他の人の投稿にコメントをしにいったりすることが必須となります。

鹿王のアイコン画像鹿王

コメントを返した方が印象が良くなるので、認定CTimerになるためには、コメント返しが必須です。

正直、今から認定CTimerを目指すなら、CTime廃人になってもいいというくらいの覚悟が必要です。

ちなみに僕が認定CTimerになった時は、1日平均3時間以上はCTimeをしていました。

聞いたところによると、多い人は、4~5時間くらいやっていたそうです。

そして、これを続けていると、早い人なら1ヶ月~2ヶ月程度で認定CTimerになることができます。

※iPhoneの場合「設定→スクリーンタイム」でおおよそのアプリ使用時間を見ることができます。

ここで質問です。

あなたは、毎日3時間以上もCTimeをやることができますか?

そして、それを2ヶ月程度続けることはできますか?

というより、CTimeに毎日3時間以上の時間を2ヶ月間投資する価値はあると思いますか?

もちろん、これでも認定CTimerになれるとは限りません。

バッジの付与は運営が決めているため、他の要素も絡んできます。

運営に気に入られるような投稿を続けることも必要となります。

収益化を目的としてCTimeをやるか考えているなら、これは必ず考慮した方が良いと思います。

前によく言われていた、楽しく使っていれば認定CTimerになれるってのは嘘です。

今ではそう言っている人も減りました。

楽しむのは前提条件ですが、認定CTimerになりたいがために、ネタがなくても絞り出して中身のない投稿を続けるのは賢いとは言えませんよね。

マイペースに楽しく使っているだけの人は、基本的に認定CTimerになることが難しいので、知っておいた方がいいでしょう。

②認定CTimerになってバッジを取得しても剥奪がある

認定CTimerになれた!

これで、プレゼントと金券がもらえる!

しかし、プレゼントと金券がもらえることが確定したわけではありません。

認定CTimerになり、バッジを取得しても剥奪されることがあります。

プレゼントや金券が発送されるまでに剥奪されたらもらえません。

しかも、ちょっとしたことで剥奪されることだってありますから、油断は禁物です。

僕が知っているバッジの外れる原因はこちらです。

  • イン率や投稿数の低下
  • プレゼント、金券が届いた報告投稿をしていない
  • 運営の行動を指摘(批判含む)
  • 社長や運営をいじる
  • バッジ剥奪について言及する
  • 他のユーザーから違反報告をされる
  • 著作権等の違反をする
  • バッジ取得条件のアルゴリズムが変わる

僕も、バッジをキープできている時は、毎日2時間以上の時間をCTimeに費やしていました。

しかし、他のことにも時間を使いたいため、1時間程度しかCTimeを使わなくなった時にバッジが外れました。

バッジを取得したらある程度の期間のプレゼントを約束されるわけでもなく、場合によれば一度もプレゼントと金券をもらえずに、バッジが剥奪される可能性もあります。

それは、イン率や投稿数の低下だけではなく、バッジの基準が変わっただけで、たまたま基準から漏れ、バッジが剥奪されることだってあります。

告知はあるものの、基準は公表されていないので、対策をすることもできずに剥奪です。

実際にそうなった方がいらっしゃいましたが、「何のために今まで頑張っていたのか…」ということを言っていました。

そりゃそうですよね。

基準が変わらなければ、認定CTimerだったのに、いきなり基準が変わったせいで剥奪されてしまったのですから。

そして、すっかりCTimeに顔を出さなくなりましたね。

基準が変わっただけですぐにバッジ剥奪されるとかショック…

ちなみに、運営の基準はめちゃくちゃです。

2019年9月にバッジ剥奪となった人は、プレゼントと金券をもらうことができませんでしたが、2019年10月にバッジ剥奪となった人はプレゼントと金券をもらっていました。

このように基準がわからないところへ、自分の時間を投資するのは賢明とは言えません。

鹿王のアイコン画像鹿王

バッジを取得してもキープするのが大変!
認定CTimerとして収益を得るのは、バイトをするのと同じ労働収入と考えた方がいいです!

③ユーザーが行っているプレゼント企画は今後も続くかわからない

CTimeで収益化をする一つの方法に、「ユーザーが行っているプレゼント企画で当選する」というものがあります。

ユーザーが企画を行い、Amazonギフト券や、図書カード、お菓子などを賞品にしているのです。

ユーザーがまだまだ少ないCTimeでは、かなりの確率で当選をします。

僕も、そこまで積極的に参加しているわけではありませんが、2度ほど当選をして景品をもらうことができました。

少し手間はかかりますが、全ての企画に参加をしていけば、月に1回くらいの当選も可能なのではないでしょうか。

しかし、この企画はユーザーがやっているだけなので、今後も続くかどうかはわかりません。

現状では、当選することもよくあるかもしれませんが、今後はどうなっていくのでしょうか。

ユーザーが増えたら競争率が高くなる

今はユーザーも少なく、当選確率が高いですが、今後ユーザーが増えると当選確率はどんどん下がっていきます。

ユーザーが増えたら管理が大変になりプレゼント企画自体が減ると予想

SNSで企画をするのは管理が大変です。

参加者が増えれば増えるほど、対応に追われるようになります。

そうなってくると、企画をやるハードルが上がりますよね。

猫のアイコン画像

企画してみたけど、思ったよりも大変やったからもうやらないでおこう。

プレゼント企画は収益として考えるべきではない

そもそも、この企画は当選しなければ意味がないので、稼ぎや収益という感じではないです。

CTimeの企画は、Twitterみたいに「いいね」と「RT」をして「フォロー」すれば応募完了というものはほとんどなく、しっかりとした投稿やコメントをして初めて応募完了となる場合が多いです。

参加することをメインとして考え、賞品はオマケ程度に考えておく方がいいですね。

僕も、興味のないものや、めんどくさい系の企画は、基本的にスルーしていました。

④運営が行うキャンペーンは今後もあるかわからない

CTimeでは、運営がキャンペーンをすることがあります。

Android版リリース時にもキャンペーンがありました。

しかし、こちらも不定期開催のため、稼ぎや収益として考えることはできません。

稼ぎや収益と言うよりは、ボーナスとしてもらえたらラッキー程度で考えておいた方がよさそうです。

また、運営が行うキャンペーン自体も今後継続的にあるかはわかりません。

Android版リリースキャンペーンでは

  • キャンペーンが予定通りに行われない
  • 当選者になかなかプレゼントが発送されない

などの行為が目立ちました。

CTimeの個人情報取り扱いについて

第一回キャンペーン、
当選から3ヶ月経っても
何の連絡もないのは
個人情報渡してる&顔出し動画なので
正直どうなってるか不安です

何度か確認しましたが、多分グノシーでも結局流れてないですよね?

運営さん、忙しいとは思いますがよろしくお願いします

実際にこうゆう投稿も見受けられましたから、運営のキャンペーンを期待するということは難しいでしょう。

⑤ブログなど自分のコンテンツを宣伝する投稿は全然見られない

CTimeでブログの宣伝をすると、誰かが見てくれるかもしれません。

CTimeのタイムリー(タイムライン)には、「ライク」と「ALL」の2種類があります。

  • ライク:自分がライク(フォロー)しているユーザーの投稿が表示される
  • ALL:全ユーザーの投稿が表示される

CTimeでは、この「ALL」の機能があるから、始めてすぐでも全ユーザーにブログの宣伝を届けることができます。

しかし、CTimeからの流入はあまりありません。

ユーザー数が少ないからしょうがないと思いますが、それどころか、ブログのリンクを貼った投稿への反応がすこぶる悪いという事実があります。

僕がブログの宣伝を行った投稿はこちらですが、他の投稿に比べて明らかに反応が薄いです。

CTimeでブログの宣伝をしても反応が薄い①
CTimeでブログの宣伝をしても反応が薄い②

これにより、CTimeからブログへの誘導はあまり効果がないことがわかります。

  • ユーザーが少ない
  • ブログの宣伝への反応が薄い

この2つの理由から、ブログの収益に繋げることもなかなか難しいのではないでしょうか。

SNSからブログへの流入量を増やしたいなら、フォロワーを増やすことが前提ではありますが、Twitterの方が向いてると思います。

しかし、今後ユーザーが増えていくと「ALL」の機能があるので、流入も期待できるようになるでしょう。

ブログの宣伝目的で、CTimeをするなら、ユーザーが増えてからでも遅くはないと思います。

僕がCTimeを半年やって稼いだリアルな収益

認定CTimerプレゼントの例

僕が半年間CTimeを使っていて、稼ぐことができたリアルな収益を公開します。

認定CTimerプレゼント
  • 金券:1万円分
  • Amazonギフト券:6,000円分
  • ザバスのソイプロテイン:2,500円くらい
ユーザー企画当選プレゼント
  • 図書カード:3,000円分
  • お菓子詰め合わせ

ざっと、半年間で21,500円くらいの収益です。

ブログの宣伝もしていましたが、ほぼ流入がなかったので、収益になっていたとしても数百円程度でしょうね。

だいたい平均2時間くらいはCTimeを開いていましたので、時給に換算すると50~60円くらいです。

なかなか厳しい世界だと思います。

もちろん、この収益は認定CTimerになってないといけないし、ユーザーの企画に運良く当選していなければもらえていないものです。

認定CTimerは、運営が決めるため、なりたくてもなれるわけではありませんし、なったとしてもいつ剥奪になるかわかりません。

そう考えると、不確定な収益を追い求めて一生懸命CTimeをやるのはオススメできないですね。

収益を得るために「運」の要素が強すぎます。

まとめ:継続的に稼ぐためにやるならCTimeは向いていない

いかがでしたでしょうか?

現状では、副業目的や、収益目的でCTimeをやることはオススメできません。

もし、運よく収益になったとしても、CTimeでの収益はあくまで一時的なもので、労働収入に近いと言えます。

収益面で考えると、CTimeよりも他に頑張るべきことがあると思います。

もちろん、CTime自体は悪いものではなく、ユーザー同士の繋がりなどが素晴らしいので、仲間を見つけたい方などにはオススメです。

実際に僕も、CTimeを離れてしまった人と、Twitterで繋がっていたり、お互いに頑張っていることを応援し合ったりしています。

そういった繋がりは素晴らしいので、仲間を作れるCTimeは魅力的だと思います。

しかし、収益を得たいと考えるなら、今のところCTimeへ時間を投資するのは賢明ではないのでしょう。

CTimeをやっている時間があるなら、ブログを書いたり、自分のスキルアップに時間を使った方が将来のためになると思います。

会話や、日常のやり取りを楽しんだり、SNSで気軽に話せる友達を見つけたいという方にはCTimeはオススメです!

ビジネスアカウントも少ないので、楽しめますよ!

この記事が参考になれば幸いです。

CTime
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開発元:WCO Inc.
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