クライミングジムでも新型コロナウイルスに感染する!?感染予防をしておいたほうがいい!

クライミングジムでも新型コロナウイルスに感染するのか?

普段から、クライミングジムに通っている方は、感染の可能性について気になりますよね。

もちろん、クライミングジムでもコロナウイルスに感染する可能性はありますし、個人個人が感染しないように予防をする必要があります。

ここでは、クライミングジムでコロナウイルスに感染する可能性と、個人でできる感染予防について触れていきたいと思います。

Contents

クライミングジムで新型コロナウイルスに感染する恐れはあるのか?

クライミングジムでコロナウイルスの感染を防ぐ

クライミングジムで新型コロナウイルスに感染することはあるのか?

もちろん可能性はあります。

クライミングジムは

外国人観光客が集まるような場所ではない。

だいたいいつも決まった人たちが来ている。

こんな感じで、観光地のように多くの外国人が集まったり、イベントのよう不特定多数の人が出入りするような空間ではありません。

だいたい決まったメンバーしか来ないため、感染の確率としてはそこまで高くないように感じます。

しかし

ジム内の空間が狭いため、感染者が来たら一気に広まる可能性がある。

十分に換気がされていない可能性がある。

人と人との距離が近いため、飛沫感染しやすい。

クライミングジム自体が非常に狭い空間であり、換気がも十分でない可能性があるため、コロナウイルスに感染している人が来てしまった時には、ジムに来ている人の多くが感染者となる恐れがあります。

コロナウイルスは、人によっては、症状があまり出ず、感染しているかわからない場合もあるらしいです…。

日本国内でも、感染者が増えてきていますので、どこの誰が感染しているかわからない状態です。

クライミングジムは新型コロナウイルス対策をしているのか?

クライミングジムはコロナウイルス対策をしているのか?

まだまだ十分な対策をできているボルダリングジムは少ないと思います。

僕の通っているジムでも対策は不十分だと感じます。

マスクを着用している人も少ないですし、スタッフの方でさえマスクをしていないような状況です。

コロナウイルスは、現時点では「飛沫感染 」「接触感染 」が考えられますが、ボルダリングジムでは、この両方の危険があると考えられます。

【2月28日 追記】コロナウイルス対策をしたり、営業を見合わせるボルダリングジムも出てきました。
ボルダリング界にも徐々に影響が出始めています。

コロナウイルスの感染について

<1>飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。

<2>接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染。

クライミングジムは、狭い空間のため、感染者がくしゃみや咳をすると、多くの人がそのウイルスを吸い込む可能性があります。

また、くしゃみや咳を手で押さえた後、ホールドを持ってしまうことも考えられます。

ホールドにコロナウイルスがついてしまうと、そのホールドを持つ人全員が感染のリスクにさらされることになります。

しかし、対策をしているボルダリングジムは少なく(競技の特性上、対策が難しい)アルコールスプレーを手洗い場においている程度です。

もちろん、毎日、閉店後に全てのホールドを除菌するなんてことは難しいです。

クライマーとしても、登るたびに、いちいちアルコール消毒をするなんてことは難しいとわかっていますし、クライミングジムの中では、感染予防をすることが難しいと感じているのではないでしょうか。

しかし、少しでも感染を防ぐ方法があるのならば、自分でできる対策をしていくのがいいと思います。

クライミングジムで新型コロナウイルスに感染しないために自分でできることは?

クライミングジムでの手洗いをしてコロナウイルス感染のリスクを下げる

ボルダリングをしていてコロナウイルスに感染したなんて話が出たら、ボルダリングジムは営業を見合わせないといけなくなるかもしれません。

楽しみが奪われるのはショックが大きいと思います。

もちろん、自分が感染しないためにも予防はしっかりとしておきましょう。

①ボルダリング中にマスクをする

マスクをすることで、飛沫感染を予防することができます。

ボルダリング中にマスクをすると苦しいかもしれませんが、できる限りマスクをして登りましょう。

また、ホールドに新型コロナウイルスが付着してしまった場合、それに触れてしまう可能性があります。

マスクをしていると、ホールドに触れた手を口元に持っていかないような対策もできます。

最近では、インフルエンザの感染予防でマスクをしている人も多くいます。

②ボルダリング前後に手洗いをする

ボルダリングの前後にはしっかり手洗いをすることが重要です。

ボルダリングの後に手洗いをする人は多いですが(手にチョークが付いているので普通は洗います)ボルダリングの前にも手洗いをしてください。

クライミングジムに来るまでの間に電車や、バス、階段の手すりなどに触れて、コロナウイルスが手についている場合があります。

クライミングジムでコロナウイルスが広がる可能性を少しでも下げるためにも、ボルダリング前の手洗いをしましょう。

手洗いの方法は、↓の図で確認しておいてください。

コロナウイルス感染予防のための手洗い方法
引用: https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

できる限りの感染予防をして、変わらずボルダリングが楽しめる環境を維持していきましょう。

狭い空間に人がたくさんいるので感染予防をしておきましょう

クライミングジムでのコロナウイルス感染の恐れと、予防について書いてきましたが、僕の願いは1つです。

クライミングジムで感染者がでないようにしてほしい。

みなさんが楽しんでボルダリングできる環境をこのまま維持してほしいということです。

「ボルダリングに行って、コロナウイルスになった人がいるんだって。」なんて噂が広まったら終わりです。

クライミングジム=コロナウイルスが感染する危険な場所となってしまいます。

そうならないためにも、ボルダリングを愛しているなら、感染予防と対策をしっかりとしていきましょう。

ボルダリングジムになかなか行けないという方が増えてきています。

弱くなってしまわないために、自宅でできるトレーニングをしましょう。

以下のページでは、自宅トレーニングにオススメのグッズも紹介しています。

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