パパ&ママ必見!小学生の子どもを初めてのボルダリングに連れて行くときに気を付けること

もう鹿王もいい歳です。

というのも、友達の子どもたちが小学校に入学をするようになり、「ウチの子どもが、ボルダリングをやってみたいって言ってるんやけど、最初ってどうしたらいいの?」と聞かれることがちらほら出てきたのです。

周りの友達はもう小学生の子どもがいるのか…。

いや、そんなことでショックを受けている場合ではなく、自分の子どもがなにかをやってみたいと言ってきたら、出来るだけ叶えてあげたいですよね。

今回は、小学生の子どもを初めてのボルダリングに連れて行くときに気を付けることをテーマに書いていきたいと思います。

Contents

パパ&ママ必見!小学生の子どもを初めてのボルダリングに連れて行くときに気を付けること

パパ、ママ、子ども、みんなが初めてという状態でボルダリングに行くとき、どんなことに気を付けたらいいかわからないですよね。

親の行動次第では、子どもがボルダリング嫌いや、スポーツ嫌いになってしまうかもしれません。

そこで、初ボルダリングに行く時に気を付けた方がいいことを書いていきたいと思います。

行く前にボルダリングについての情報を得ておく

行ってから、「え?知らなかった」とならないように、まずはボルダリングについての情報を得ておきましょう。

  • なにを準備すればいいのか。
  • どれくらいの費用がかかるのか。

最低でも、これくらいは調べておく必要があります。

ボルダリングは初回登録料を取っているジムが多いので、予想以上のお金がかかる場合があります。必ず、行く予定のジムの料金を調べておきましょう。

また、ボルダリングってどんなものか、ある程度の知識も付けておいた方がいいでしょう。子どもが、どうやるのって聞いてきたときには、少しでも答えれるようにしておきたいですよね。

ボルダリングってどんなものか過去記事で紹介しています。

ボルダリングジムに到着!まずは何をする?

さて、いよいよボルダリングジムに到着!

まずは、受付を済ませましょう。

受付時に、初めてボルダリングをすることを伝えるとスムーズにいきます。

スタッフの方が、登録についてや、ジムの料金についての説明をしてくれ、レンタルシューズや、チョークバッグの準備をしてくれます。

また、準備ができたら、ジム内のルールや、ボルダリングのルールを教えてくれます。

ここは、大人向けに説明をされることが多いので、ちゃんと聞いて、あとで自分の子どもに教えてあげられるようにしましょう。

いよいよボルダリングに挑戦!

登り方の説明を受けたら、いよいよボルダリングに挑戦です!

ここで、一番重要なのが、親子で一緒に楽しむことです。

楽しむためには、以下のことに注意すると良いですよ。

一緒に登る

子どもは、どんどん色々な課題を登りに行ってしまいます。

そこにしっかりとついていき、見届けてあげましょう。 

子どもは、「パパ!ママ!登れたよ!見てた?」と言ってきます。

見てくれているとわかれば、子どもも楽しく登ることができます。

登れたら「ナイス~!」と褒めてあげましょう。

また、出来れば、見学だけではなく、一緒に登ってあげましょう。

ボルダリングの楽しさや、難しさを共感できますよ。

登れなくても怒らない

ボルダリングって登るだけなので、力があれば簡単に登れそうに思いますが、実はバランスがとても大事です。

パパやママも登ってみればわかると思いますが、いくら身軽な子どもでも、そう簡単に上手く登れません。

また、大人と子どもでは、身長(リーチ)に大きな差があるため、大人だといとも簡単に登れてしまう課題でも、子どもには地獄のように難しく感じる場合があります。

そんなときには、登れないことに怒ったりしないで、頑張れと応援をし続けてあげましょう。

たまに、登れないことに怒ってしまう「熱血スパルタパパ」がいて、子どもが拗ねてしまっている光景を見かけることがあります。

こんなことがあると、子どもはボルダリング嫌いにも、スポーツ嫌いにもなってしまう可能性があります。なので怒るのはやめましょう。

もし子どもの方が登れてもムキならない

パパより子どもの方が上手く登れてしまう。

大人の方が、身長(リーチ)があり有利なのですが、パパが運動不足な場合によくあります。

「子どもの方が登れてる!悔しい!絶対にこの課題登り切ってやるぞ!」となることは、あまりオススメしません。

 なぜなら、運動不足のパパがムキになり、気合十分で登ると怪我するリスクがめちゃくちゃ高くなってしまうからです。

普段から、運動をしている方だと大丈夫なのですが、運動不足の方の場合、色々な筋肉や腱や筋を痛めてしまいます。変な落ち方をして捻挫や、骨折なんかしたら大変です。

 ※特に車で行く予定の人は要注意です。運転できなくなりますからね。

もし子どもの方が上手く登れてしまっても、「パパより上手く登れるなんて凄いね!」と悔しい気持ちを抑えて褒めてあげましょう。

鹿王のアイコン画像鹿王

どうしても悔しい場合は、コソッと仕事終わりに練習しに行って、次リベンジしたらええんやで!

ボルダリングを通じてスポーツにはルールがあることを教えよう

ボルダリングには登るルールの他に、ジム内で守るべきルールがあります。

以下のことは最低限守らなければならないルールですので、教えてあげましょう。

同じ壁で複数人同時に登らない

ボルダリングでは、同じ壁に課題が複数用意されています。

スタート位置が離れていても、途中で近づいたり、ゴールが一緒のホールド(石)の場合もあるので、出来る限り同じ壁に登っている人がいたら登らず、終わるまで待ちましょう。

初めての方は、この課題がどこに行くか見つけづらいと思いますので、今からやろうとしている課題は大丈夫か、スタッフの方や、近くにいる人に聞けば教えてくれますので、聞いてみてください。

連続で登らない

先程の話と同じく、壁には複数の課題が用意されていますので、途中で落ちでも連続で登らず、次の人に変わりましょう。

ボルダリングでは、途中で落ちたら、次の人に代わるという、暗黙のルールがあります。

 スタートすると同時に落ちてしまった場合は、もう一度くらいはやっても大丈夫ですよ。

順番を守る

ボルダリングでは、連続で登らないというルールがあると言いましたが、連続で登らなければいいというわけでもありません。

子どもは順番待ちをしている人がいても構わず、自分のペースで登りに行く「順番抜かし」をしてしまいます。

「あのお兄ちゃんが登る順番待ってるから、あのお兄ちゃんが終わったら登ろうか。」と教えてあげてください。

ボルダリングジムには危険がいっぱい。怪我には気を付けよう

ボルダリングは、かなり危険を伴うスポーツです。

慣れていないと、登っていて落ちてしまった時に打撲や、捻挫などをすることも多いのですが、それ以上に危険なことがあります。

大人にも、子どもにも気を付けてほしい内容ではありますが、特に子どもは大人以上に大怪我をする可能性がありますので、十分に注意してください。

登っている人の近くを通らない

登っている人すぐ近くを通る子どもがいます。

もし、その人が子どもの上に落ちてきたらどうなりますか?

下敷きになり、大怪我をします。

酷い場合には首の骨が折れてしまったり…。

また、落ちてきた人も上手く着地ができない為、大怪我をします。

これは、落ちてきた側の責任ではなく、近くを通っていた人の責任です。

 かなり危険な行為ですので、子どもの行動をしっかり見て危険から守ってください。

高いところから飛び降りない

ゴールすると嬉しくて飛び降りる子どもがいます。

マットは敷いてありますが、ゴールの位置からでは5~6m程の高さがある場合がありますので危険です。

着地に失敗して、捻挫や、骨折をする可能性もあります。

なるべく下の方まで降りてきてから、そっと降りるよう教えてあげてください。

小学生の子どもを初めてのボルダリングに連れて行くときに気を付けることまとめ

初めてボルダリングに行く時って、わからないことだらけですが、この記事を見ていただけた方はもう大丈夫ですね!

ボルダリングは家族みんなで楽しめるスポーツなので、家族でやる行事が増えますよ!

それでは、初ボルダリング楽しんできてください!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Contents
閉じる