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ボルダリング女子に起こる3大デメリット│肩幅が広くなる・指が太くなる・傷が増える│

2019 10/24
ボルダリング女子に起こる3大デメリット│肩幅が広くなる・指が太くなる・傷が増える│
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ボルダリングって楽しそう!
でも、デメリットってあるの?

最近、ボルダリングをやってみたいという声もよく聞くようになってきました。

男女ともに人気が出てきているボルダリングですが、特に女性クライマーが増えてきていますね。

ボルダリングは、仕事終わりや休日に気軽に通えて身体を動かすことができますし、続けていると、運動不足の解消や、身体が引き締まるといったメリットがあります。

そして、なによりも登ることってめちゃくちゃ楽しいのです。

しかし、ボルダリングを続けている女性にも悩み(デメリット)があります。

この記事では、女性クライマーにとって3大デメリットとなる「肩幅が広くなる・指が太くなる・傷が増える」について書いていきます。

Contents

ボルダリングの3大デメリット①「肩幅が広くなる」

ボルダリングをしていると1番成長するのが肩周りの筋肉です。

肩周りの筋肉がつくと、肩幅が広くなっていきます。

女性の場合は、男性顔負けの肩幅に成長することもありますので、これをデメリットと言っている女性も多いです。

もちろん、写真のようないかつ肩までは成長しませんし、服を着ているとほとんどわからないとは思いますが、それなりに広い肩幅になることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

しかし、ドレスなど、肩を出す服を着た時には、肩の筋肉が目立ってしまうので、少し恥ずかしい思いをしたという話は聞きますね。

ボルダリングで肩幅が広くなり服がキツキツになることも

ボルダリングで筋肉がつき、肩幅が広くなると、今まで着ていた服がキツキツになるという現象が起こります。

僕も、ボルダリングを始める前に着ていたスーツのジャケットがキツキツになり、着れなくなりました。

また、僕は秋にボルダリングを始めたのですが、翌年の夏には今まで着ていたTシャツの肩がキツキツになり、着ることができなくなりました。

着れなくなったTシャツを弟に全部あげたのは良い思い出です。笑

ただ、肩幅が広くなったり、Tシャツが着れなくなるというデメリットよりも、身体が引き締まる効果が期待できるというメリットが大きいので、ボルダリングはオススメです。

ちょっとした趣味でやるくらいなら、そこまでゴリゴリの身体にはなりませんしね。

鹿王のアイコン画像鹿王

ボルダリングにハマり、週3くらいで通うなら、肩幅が広くなるし、Tシャツも入らなくなりますよ。笑

ボルダリングの3大デメリット②「指が太くなる」

ボルダリングでは、壁についている石(ホールド)を掴むため、手の指や皮に相当な負担がかかります。

この負担により、指の関節が太くなってしまいます。

これは僕の手ですが、第二関節あたりだけ太くなってしまっているのがわかると思います。

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このように関節にが太くなり、女性らしい細くて綺麗な指が失われてしまう可能性があります。

初心者の頃は、指関節に負担が大きいホールドを持つことは少ないですが、グレードが上がってくるとホールドが悪くなってきて、指関節への負担を避けることができません。

女性にとっては、大きなデメリットと言えるでしょう。

鹿王のアイコン画像鹿王

5級以上を登れるようになってくると、だんだん指関節への負担がおおきにホールドを持たなければならなくなってきます。

マメができたり、ガサガサの手になることも

ボルダリングをしていると、指関節だけではなく、ての指皮にも負担がかかります。

ホールドにはフリクション(摩擦)があるので、擦れて指皮がなくなっていきます。

また、ボルダリングをする時には、手汗を吸収させるためにチョークをつけるため、乾燥が半端ないです。

ハンドクリームをつけたりして対策は可能ですが、頻繁に登っているとケアしても追いつきませんので、だんだんガサガサしてカサカサな手に仕上がります。

手が命!

というような仕事をしている女性には大きなデメリットかもしれません。

ボルダリングの3大デメリット③「傷が増える 」

ボルダリングは、登れるか登れないかギリギリのチャレンジをすることが多いです。

そのギリギリのチャレンジをした時に、腕や膝などをホールドにぶつけてしまうことがあります。

ホールドにぶつけてしまうと、打撲をしてアザができたりしますが、同時にひどめの擦り傷をしてしまうことが多いです。

ボルダリングのホールドは、持ちやすくするためにフリクション(摩擦)があるため、ぶつけた時に、ズリって擦りむいてしまうのですよ…。

アザは数日で徐々に治ってきますが、ホールドで擦った傷は、なかなか治りません。

ひどい場合には数年経ったとしても傷が残ったままということもあります。

傷は勲章や!

とある意味誇ってもいいかもしれませんが、夏に半袖を着ると、傷が目立ってしまいますよね。

目立ちやすいところを擦りむいてしまったら跡が残って恥ずかしいというデメリットがあります。

打撲でできたアザや、擦り傷が多いと、虐待を受けているのではないかと疑われてしまうかもしれませんので、できるだけ打撲も擦り傷もしないように心がけましょう。

どうすれば、打撲や擦り傷を減らせるか?

それは、上手く綺麗に登れるように技術を磨くしかありません。

いくら強くても、登り方が汚いと打撲や擦り傷はしますからね。

また、ボルダリングをする時に長袖長ズボンでやると、擦り傷になりにくいです。

夏場は暑くてツライかもしれませんが、傷を作らないことを考えるなら、長袖長ズボンでやりましょう。

ボルダリングのデメリット番外編

ボルダリングの3大デメリット「肩幅が広くなる・指が太くなる・傷が増える」 を紹介してきましたが、その他にもデメリットがあります。

ここからは、番外編としてボルダリングのちっちゃーいデメリットを紹介をしていきます。

ネイルが剥がれる、爪が割れる

ボルダリングは指先がホールドにあたるため、ネイルが剥がれたり、爪が割れてしまったります。

また、基本的には爪は短い方がいいので、ネイルなどオシャレをしたいという人にとってはデメリットとなります。

長いままでもできないことはないですが、ネイルが剥がれたり、爪が割れたりするかもしれないという覚悟は持っておいた方がいいでしょう。

ボルダリング後は熱いものを持つがツラくなる

ボルダリングをしていると、だんだん指皮が薄くなってくるので、熱いものを持つことがツラくなります。

暑さが直接、感覚器官に伝わってくる感覚です。笑

ボルダリングジムに頻繁に通っているという方は、熱いお茶の入った湯のみを持ってみてください。

普通の人が、持てるレベルの熱さの湯のみが持てなくっているはずです。

指川が削れて、熱さを感じやすくなっているため、仕事でお茶出しをしていたり、ラーメン屋さんでバイトをしている人は特に大きなデメリットになることでしょう。

僕も、仕事でお客さんが来た時にお茶出しをすることがありますが、本気で熱さに耐えなければならないくらいの熱さを感じています。

その辺の壁を見て登りたくなる

ボルダリングだけではなく、クライマー全体に言えることですが、ハマればハマるほど、その辺の壁を見ると登りたくなります。

家の壁や、学校の塀、ディズニーシーにある大きな岩や崖など、あらゆるところ登りたくなります。

登っていないと気持ち悪いというような気持ちになるのですよね。

ここまで来たら立派なクライマーですが、周りからすると気持ち悪い人だと思われかねません。

登りたい気持ちを抑えれば抑えるほど、ストレスにもなっていきますので、これもデメリットと言えるでしょう。

ビジターで通うと意外とお金がかかる

ボルダリングをするのにはお金がかかります。

月会員などになっているとそこまで気にならないのですが、ビジター(1回利用)で通うと、レンタル料金などを含めて、2,000円以上かかります。

毎回この金額を払うとなると、かなり高額です。

本当はもっと行きたいけど、利用料がをが高額なため、回数が制限されてしまうという人も多いのではないかと思います。

ボルダリングを始めたけど、月会員になるほどではないという人には、この金額の高さはデメリットとなるでしょう。

ボルダリングのデメリットまとめ

ボルダリングは本当に楽しいスポーツですが、デメリットもあるということを伝えさせていただきました。

特に女性にとって大きなデメリットとなりうる、「肩幅が広くなる・指が太くなる・傷が増える」はボルダリングの3大デメリットと言っていいでしょう。

ボルダリングの3大デメリット
  • 肩幅が広くなる
  • 指が太くなる
  • 傷が増える

ボルダリングを続けていくと、たくましい体つきになってくるということは覚えておきましょう。

もちろん男性でも、僕のように肩幅が広くなって、服がキツキツになるというなこともあります。

これまで紹介してきたデメリットを容認できるなら、ボルダリングはとても楽しいスポーツなのでオススメです。

ゴリゴリな身体を目指さなくても、シェイプアップ目的でジムに通っている人もいますので、やり方次第ではデメリットを気にすることがなく楽しむことだってできるかもしれませんよ。

楽しいボルダリングライフを始めてみてください。

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