初めてのボルダリングあるあるを紹介!そう思っているのはあなただけではない!

2019 12/13
初めてのボルダリングあるあるを紹介!そう思っているのはあなただけではない!

ボルダリングって、最近はだいぶ知名度が上がってきているものの、まだまだマイナースポーツの域を超えることはできていません。

やっている人も少なく、情報も少ないため、初めてボルダリングに行った時に衝撃を受けることも少なくありません。

「あれ?こう思うのは自分だけ?」

こんな経験をすることもあるのではないでしょうか。

しかし、その「あれ?こう思うのは自分だけ?」と思うことも、ボルダリングをやっている人からしたら、「あるある」なのです。

ということで、今回は「初めてボルダリングに行った時のあるある」を紹介していきたいと思います。

もちろん僕も同じような経験をしたのです。

目次

ボルダリングあるある①:シューズを履くとめっちゃ痛い

初めてボルダリングに行く人の99%はレンタルシューズをすると思います。

レンタルシューズをする時に、スタッフの方から、「ブカブカではなく、少しキツめのサイズ感で履くといいですよ。」と言われることがあります。

ボルダリングでは、小さなホールド(石)を踏んで、壁を登っていくため、ブカブカなシューズだと、踏みづらかったり、ホールドを踏み外して落ちてしまったりします。

だから、キツめのサイズ感を選ぶことを推奨しているのです。

「ブカブカではなく、少しキツめのサイズ感で履くといいですよ。」と言われたから、少し窮屈さを感じるサイズだったが、「これでいきます。」と決めてみた。

ところが、壁を登り始めると、めちゃくちゃ足が痛い。

最初の頃はなんとか耐えることができていたが、時間が経つにつれて痛みが増してくる。

痛くて登るどころとちゃうわ!

こうなることがよくあります。

ボルダリングシューズは硬いものが多く、小さめを履くと間違いなく痛くなるのです。

痛みを感じてしまうと、登ることが楽しくないので、スタッフに言って大きいサイズに変えてもらいましょう。

鹿王 鹿王

初めてのボルダリングでは、そんなに攻めたサイズを履かなくてもいいですよ!

ボルダリングあるある②:1回登っただけで腕パンパン

学生時代にスポーツをやってたし、筋力にも自信がある。

運動神経も良い方やから、ボルダリングもできるでしょう!

そう思って、登ってみると…

1回登っただけで腕パンパンやん!

本当によくあります。

いくら筋肉自慢な人でも、ボルダリング使う筋肉は独特なので、すぐに腕がパンパンになります。

むしろ、筋肉自慢の人は、力に頼りすぎてすぐに腕がパンパンになるのです。

ボルダリングは、力が全てではないですから、筋肉自慢の人は、すぐに腕がパンパンになりがちです。

また、あまり連続で登りすぎると、すぐに疲れてしまいますので、休みながら登ることをオススメします。

鹿王 鹿王

初めてボルダリングをした時に、ムキムキの人よりも、細身の女性の方が難しい課題を登れることだってよくありますよ!

ボルダリングあるある③:登れる人を見てバケモンやと思う

初めてボルダリングに行くと、最初はめっちゃ持ちやすいホールド(石)を持って課題を登っていきます。

その横で、明らかに自分の持っているのよりも小さくて、持ちづらそうなホールドを持っているのに簡単そうに登っている人がいます。

それだけではなく、遠くのホールドまで、飛んで掴みにいっている人もいます。

そんな人を見て…

あの人はバケモンや…

そう思うことがあります。

初めてボルダリングジムに来た人にとって、ボルダリング上級者の動きはバケモンと感じてしまうでしょう。

自分があんなに苦労して登った課題を、なんでこんな簡単に登れるの?

あんなに遠くに飛んで、ホールドを掴みにいってるなんて、バケモンじゃないの?

でも、ボルダリングは続けていれば、このようにバケモンと思ったレベルくらいまでは到達できる可能性が高いです。

ボルダリングは、馴染みのないスポーツなので、余計にバケモンだと感じてしまうだけなのでしょうね。

ボルダリングをやっている人からしたら、普通なのですから。笑

鹿王 鹿王

通っていれば、あなたも 初心者からしたらバケモンってレベルになれますよ!

ボルダリングあるある④:ボルダリング後に飲みに行こう!あれ力が入らずジョッキが持てない…

友達と初めてのボルダリングに行った後にみんなで飲みに行きました。

運動後のお酒はたまらなく美味しいですよね。

お店に着き、飲み物を頼んで乾杯…

あれ?ジョッキを持つのがめっちゃツラい!

ボルダリングと、ジョッキを持つ時に使う筋肉はほとんど同じです。

ボルダリングをすると、ジョッキが持てないレベルにまで腕が疲れるのです。

正直なところ、ボルダリングを5年以上している僕ですら、登り倒した後にジョッキを持つのはツラいです。

慣れていてもツラいのですから、初めての人はさらにツラでしょう。

筋肉が疲労するのは、仕方がないので、少しでも軽減するために、ボルダリングの後にクールダウンやストレッチをするようにしてください。

でも、クールダウンやストレッチ をしてもジョッキを持つのがツラいのは変わりないですよ。

鹿王 鹿王

ジョッキが持てないのは頑張って登った証なので、誇りましょう!

ボルダリングあるある⑤:次の日の朝、おしりを拭くのがツラい

※少し汚い話になりますので食事中の方は飛ばしてください。

ボルダリングに行った次の日の朝、トイレに行き用を足しました。

おしりを拭こうとしたところ、腕に違和感が…

あれ?おしりを拭く力が入らない!

おしりをうまく拭くことができない!

そうなんです!

初めてボルダリングをした次の日の朝、おしりを拭くことができないくらいに腕が疲れているのです。

本当に頑張って登った人は、筋肉痛の前に、一旦力が入らない現象が起こります。

それが、ちょうど朝のトイレタイムの頃にきてしまうのです。

そして、普段なにげなくしている、おしりを拭くという行為ができないことに絶望を感じます。

でも、大丈夫です。

おそらく、一緒に行った友達も、おしりを拭くことができない経験をしているでしょう。

僕が、初めてボルダリングに行った時にもなりましたし、一緒に行った友達もなりました。

この現象は、初めてボルダリングに行った時くらいにしか経験をすることがないので、おしりを拭けなくて苦労している、その時間を楽しみましょう。

普通に拭けた人は、登り足りてない可能性が高いので、次回はもっと頑張って登りましょう。

鹿王 鹿王

おしりを拭くことができなかったのは、初めてボルダリングに行った時だけやったなぁー。

まとめ:ボルダリングあるあるを話すのって楽しいよね

僕も経験したことのあるた「初めてボルダリングに行った時のあるある」を書いてきました。

ボルダリングは、普段することのない動きをしたり、筋肉を使ったりするので、新鮮味があって楽しいです。

あまり目にすることがないスポーツですから、「こう思ってるのは自分だけ?」「こうなってるのは自分だけ?」と不安になりやすいかもしれません。

でも、今回紹介したことは、多くの人が経験していることなので、恥ずかしがらずに話しのネタにしてあげましょう。

特におしりが拭けなかったというネタは盛り上がりますよ。笑

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