ボルダリング体験コースを予約できるサイトTOP5【お得に始めましょう】

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ボルダリングをはじめてみたい。
まずは講習とかを受けた方がいいの?
予約はどうやってしたらいいの?

そんなボルダリングをどう始めたらいいのか、わからない方のためにこの記事を作りました。

ボルダリングを始めたいなら、まずは体験コースを予約して、ボルダリングのルールやマナーを知りましょう。

メディアの露出も少なく、あまり馴染みのないスポーツなので、いきなり行ってもわからないことだらけです。

ここでは、ボルダリングの体験コースを予約できるサイトをまとめていますので、ご活用ください。

Contents

初めてのボルダリングは体験予約をするのがオススメ

初めてボルダリングに行く時には、初心者向けのボルダリング体験コースを予約することをオススメします。

上級者と一緒に行く場合は大丈夫ですが、全員が初めて、もしくは、経験者がいても数回程度やったことあるだけという場合には、体験コースの予約をしましょう。

体験コースを受けずにいきなりやると、ケガをしたり、他の利用者の方に迷惑をかけてしまうかもしれません。

どんなスポーツにもルールがありますので、まずはボルダリングのことを知ってから楽しむようにしましょう。

ボルダリングジムでも、初心者の場合は、必ず体験コースを受ける必要があるところもありますので、予約せずに行く場合は、各ジムのホームページで、初めて利用する場合の注意事項をチェックしておきましょう。

ボルダリング体験コースを予約できるサイトTOP5

ボルダリングをはじめてみたい方は、まずは体験コースを受けて、ボルダリングのルールや、ジムでのマナーについて学びましょう。

ボルダリング体験コースが予約できるオススメサイトはこちらです。

  • 予約可能ジム数
  • 価格(割引率)
  • サイトの見やすさ

を総合的に考えてランキングしています。

第1位:アソビュー

第2位:じゃらん 遊び・体験予約

第3位:アクティビティジャパン

第4位:エアトリ

第5位:日本旅行

近くのボルダリングジムが掲載されていたら上記のサイトから予約をしよう

まだまだネットで予約ができるジムは少ないですが、お近くのジムが掲載されていたら、お得に予約ができる可能性があります。

行く前にチェックしておいて損はありません。

ボルダリングジムは初回料金が高い場合が多いので、なるべくコストがかからない方法で行くようにしましょう。

ボルダリングってどんなスポーツ?

ボルダリングは、クライミングの種類の1つで、壁に付いている人工的な岩(ホールド)を使って、
設定された課題(ルート)を登っていくスポーツ
です。

このように、カラフルな岩(ホールド)が付いている壁を登っていきます。

ボルダリングってどんなスポーツか説明

ただ、壁を登るだけではなく、レベル別に課題が設定されてあります。

その課題をクリアすることを目標とします。

課題は、スタートからゴールまで、同じ色のテープを貼っていたり、同じ色のホールドで統一されています。

課題をクリアした時の達成感がやみつきになりますので、その達成感を味わうために。何度も何度も壁に向かいます。

最近では、社会人の趣味としてとても人気が高いスポーツとなっています。

ボルダリングのルール

ボルダリングのルールはとても簡単。

まずは、スタートホールドを両手で持ち、身体を地面から浮かせてスタートします。

課題によっては、スタートホールドは2つの場合もあります。

2つの場合は、左右それぞれ違うホールドを持ちます。

左右の手で違うホールドを持つスタートのことをセパレートスタートと言います。

スタート位置についたら、同じ色、形(番号、アルファベット)のテープのついたホールドをたどって、ゴールのホールドまで登っていきます。

手で持つホールド、足で踏むホールドが決まっています。

初心者向けの課題では、手で持つホールドだけ決まっていて、足で踏むホールドは『自由』といった場合もあります。

スタートから、使っていいホールドだけをたどっていき、ゴールのホールドを両手で保持をして3秒程度静止できれば課題クリアです。

ゴールのホールドは、一瞬だけ両手で触っただけではクリアとはなりません。

あくまで保持することが条件となりますので、覚えておきましょう。

ボルダリングの詳しいルールや楽しいポイントは
『ボルダリングを知りたい人必見!ルールや楽しいポイントを解説!』
が参考になりますのでチェックしてみてください。

ボルダリングのメリットとデメリット

ボルダリングは、今社会人にとても人気のあるスポーツです。

オリンピックの正式種目に採用された『スポーツクライミング』の中の種目で、身体1つで気軽にできることから大注目されています。

また、ボルダリングは続けていくとメリットが多いのも人気が出てきている理由です。

では、ここからは、ボルダリングのメリット、デメリットを紹介していきます。

ボルダリングのメリット

ボルダリングのメリット

ボルダリングをやると

  • 身体1つで気軽にできる
  • 仕事終わりに通える
  • 友達ができる
  • 楽しく運動不足解消できる
  • ダイエット効果がある

のメリットがあります。

身体1つで気軽にできる

ボルダリングをやるうえで最低限必要な道具は、シューズとチョークのみ。

最初はボルダリング施設でレンタルができるため、始めるにあたって買わなければいけな道具はありません。

動きやすい服装であれば、手ぶらで登りにいくことができます。

ジャージや、トレーニングウェアを持っていなくても、動きやすい普段着で大丈夫。

誰でも気軽に始めやすいのがメリットです。

仕事終わりに通える

ボルダリングジムは、比較的遅い時間まで開いているため、仕事をしている社会人でも通いやすいです。

遅いところでは、23時半まで営業しているジムも。

仕事終わりに登りに行っても3時間程度は、登ることができます。

1ヶ月定額で登り放題となる月パス(月会員)を購入すると、仕事終わりに少しの時間しか登れなくても気軽にいくことができます。

また、最近では、駅から徒歩すぐのボルダリングジムも増えてきていますので、ちょっと寄り道程度の間隔でジムに通うことができます。

友達ができる

1人でも気軽に通うことができるボルダリングですが、ジムに頻繁に通うようになると、話せる仲間が増えてきて友達ができます。

実は、ボルダリングジムに来ている人は、だいたい同じ顔ぶれです。

ボルダリングジムで仲良さそうに喋っている人達は、元々の友達ではなく、ジム内で知り合ったボルダリング仲間の可能性が高いです。

僕も、ボルダリングジムで多くの友達ができました。

社会人になってから新しくできる友達は貴重な存在です。

楽しく運動不足を解消できる

ボルダリングをしていると、結構なカロリーを消費します。

登っているだけで、ジョギングをした後くらいに息が上がります。

実は、ボルダリングの消費カロリーは、ジョギングの1.4倍だと言われているのです。

社会人になって運動不足やなーと感じている方にオススメです。

健康な身体を維持するためにボルダリングをしているって方も多いですよ。

ダイエット効果がある

ボルダリングは、壁を登るという単純で、腕の力を使うだけのスポーツに見えますが、実は全身の筋肉を使うので、フィットネス効果も抜群です。

腕だけではなく、腹筋や背筋、太ももやふくらはぎの筋肉なども使います。

食事制限をしてダイエットをしているが痩せないと感じている人は、筋肉量が不足していることが原因かもしれません。

運動をしていないと、筋肉量が少くなっていくので、基礎代謝が低くなり、痩せにくい身体となっている可能性があります。

ボルダリングでは、普段使っていない全身の筋肉を使いますので、通い続けていれば、運動をしているから痩せるだけではなく、筋肉量が増えて基礎代謝を上げることができます。

そうすることで、痩せやすい身体へとなっていくのです。

ボルダリングのデメリット

ボルダリングのデメリット

ボルダリングをやるメリットは多くあることがわかりました。

でも逆にボルダリングには

  • 初回に結構お金がかかる
  • ひどめの筋肉痛になる
  • 手が乾燥する
  • 生傷が増える

こういったデメリットもあります。

初回に結構お金がかかる

ボルダリングは、月パス(月会員)になると、かなりコスパの良い趣味になりますが、そうでない場合は、めちゃくちゃ高級な趣味と言えます。

ビジター利用の料金は、『2,000円前後』となっており、初めての方は1時間くらいで疲れて登れなくなってしまうため、ちょっとしか登ってないのにこんなに高いの?となります。

また、初回に限ってですが、ジムの登録料(1,000円~2,000円くらい)がかかることがほとんどなので、最初は『めっちゃ高い!』という印象を持ってしまいます。

本格的に始めるまで高いので、ボルダリングを始めるまでの金銭面でのハードルが少し高いです。

ひどめの筋肉痛になる

ボルダリングは、筋肉を使うスポーツなので、終わった後に筋肉痛がきます。

特に初回は、普段使っていない筋肉を使うため、ひどい筋肉痛になります。

ボルダリングに行った次の日は、全身筋肉痛で動きづらいなんてこともあります。

筋肉痛を少しでも和らげるために、ボルダリング後のストレッチをするようにしましょう。

※体験コースでは、ボルダリング前の準備運動はしても、ボルダリング後のクールダウン(ストレッチ)までやらない場合が多いです。

プロテインを飲んだり、たんぱく質を多く含んだ料理を食べたりすると、筋肉の回復のスピードを早くする手助けをしてくれるので少しはマシになるかもしれません。

手が乾燥する

ボルダリングでは、ホールドを持った時に手汗で滑ることを防ぐために、チョークを手につけます。

チョークは手の水分を奪ってしまうため、乾燥してしまいます。

ボルダリングをした後には、手が乾燥してしまいますので、ハンドクリームなどをつけて潤いを与えてあげましょう。

ボルダリングの後の手のケアはとても大事です。

生傷が増える

ボルダリングをしていると、腕や膝などをホールドにぶつけてしまうことがあります。

ホールドにぶつけてしまうと、打撲をしてアザができたりしますが、同時にひどめの擦り傷をしてしまうのです。

ボルダリングのホールドは、持ちやすくするためにフリクション(摩擦)があるため、ぶつけた時に、ズリって擦りむいてしまいます。

アザは数日で徐々に治ってきますが、ホールドで擦った傷は、なかなか治りません。

数年経っても痕が残っていることもありますので、傷を作らないようにできる限り丁寧に登るようにしてください。

予約サイト経由でお得にボルダリング体験コースを予約しよう

知れば知るほど楽しそうと思えるボルダリング。

年々、ハマる人が続出しています。

初めてボルダリングにいく時は、ルールやマナーを知るためにも、体験コースを予約していくことをオススメします。

体験コースは、本記事で紹介したサイトからがオススメです。

初回の料金は少し割高になっていますので、予約サイトを上手く使って、少しでも安くボルダリングを体験しましょう。

ボルダリングを楽しむ人が増えていくことを願っています。

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