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東京オリンピックでメダル獲得が期待できるスポーツクライミングの選手を紹介

2019 6/07
東京オリンピックでメダル獲得が期待できるスポーツクライミングの選手を紹介

東京オリンピックでメダルの獲得が期待できるスポーツクライミング。その中でも最もメダルに近いと言われている選手を紹介したいと思います。

クライミングをしている人からしたらド定番の有名選手ですが、クライミングを見たことがないという方は、是非注目してみてください。

今回はインスタアカウントをお持ちの選手を中心に紹介してますので、気になったらインスタアカウントを見てみると登ってる動画なんかも結構あったりますのでおもしろいですよ。

Contents

男子編

※2019年国際大会は選手によって出場していない場合もあります。

楢﨑 智亜(Tomoa Narasaki)

  • 生年月日:1996年6月22日
  • 身長 :169cm
  • 出身:栃木県出身

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
1位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江
2位 IFSC クライミング・ワールドカップ 重慶
2位 IFSC クライミング・ワールドカップ マイリンゲン

注目ポイント

思わず、観客が「おぉー!」と言ってしまうようなアクロバティックであり、ダイナミックなムーブを得意とする選手。めちゃくちゃ身体能力が高いです。

最近では、日本で一番メダルに近い選手と言われています。インスタでも、アクロバティックなムーブを投稿したりしてるので大注目です!

藤井 快(Kokoro Fujii)

  • 生年月日:1992年11月30日
  • 身長:175cm
  • 出身:静岡県

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
5位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江
6位 IFSC クライミング・ワールドカップ 重慶
9位 IFSC クライミング・ワールドカップ モスクワ
4位 IFSC クライミング・ワールドカップ マイリンゲン

注目ポイント

軽やかな動き、簡単そうに登る選手と言えば、藤井 快選手です。どんなムーブでも簡単にこなすテクニシャンな印象があります。まさにオールラウンダー。

近年好成績を残しているので、オリンピックでの活躍に期待です。

原田 海(Kai Harada)

  • 生年月日:1999年3月10日
  • 身長:168cm
  • 出身:神奈川県

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
2位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江

注目ポイント

2018年9月にオーストリアのインスブルックで行われた「IFSC クライミング・世界選手権 2018」での優勝がとても印象的。初出場でいきなり世界一になりました。間違いなく世界トップクラスの実力者ですね。

カチもランジも強く、圧倒的な保持力を見せつける選手。どんな小さいホールドでも簡単そうに持っているように見えてしまいます。

緒方 良行(Yoshiyuki Ogata)

  • 生年月日:1998年2月4日
  • 身長:172cm
  • 出身:福岡県久留米市

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
9位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江
3位 IFSC クライミング・ワールドカップ モスクワ
8位 IFSC クライミング・ワールドカップ マイリンゲン

スピード
5位 au SPEED STARS 昭島

注目ポイント

爆発力のあるムーブを得意とする印象があり、スピードクライミングの好タイムも期待できる選手。力強い登りは見ていても気持ちいい。

最近急激に力を伸ばしてきている選手なので、オリンピックに出場すれば良い結果を残してくれるでしょう。

女子編

※2019年国際大会は選手によって出場していない場合もあります。

野口 啓代(Akiyo Noguchi)

  • 生年月日:1989年5月30日
  • 身長:165cm
  • 出身:茨城県

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
2位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江
2位 IFSC クライミング・ワールドカップ 重慶
2位 IFSC クライミング・ワールドカップ マイリンゲン

スピード
7位 au SPEED STARS 昭島

注目ポイント

日本クライミング会の女王。あらゆる大会で優勝争いをする安定感がすごい。日本一美しい登り方をする選手だと思います。

力強さだけでなく、柔軟性もあるムーブは観ている人を魅了すること間違いなし。オリンピックでも必ず決勝に残ってくる選手だと思います。

野中 生萌(Miho Nonaka)

  • 生年月日:1997年5月21日
  • 身長:162cm
  • 出身:東京都

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
4位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江

スピード
5位 au SPEED STARS 昭島

注目ポイント

アクロバティックな動きや、 力強さが目立つ選手ですが、実は繊細な動きも得意。どんな大会でも必ず上位に入ってくる選手です。

テレビ番組やCMなどにもよく出ているクライミング界で一番有名な選手だと言えます。
みなさんも一度くらい見たことがあるはずです。

小武 芽生(Mei Kotake)

  • 生年月日:1997年5月18日
  • 身長:154cm
  • 出身:北海道

2019年 国際大会の主な成績
出場無し

注目ポイント

クライミングの選手の中では小柄な方ですが、大柄な選手にも負けない、パワーとテクニックがある選手。リードがめちゃくちゃ強い。

鹿王も会ったことがある選手なので、応援したいと思っています。

伊藤 ふたば(Futaba Ito)

  • 生年月日:2002年4月25日
  • 身長:160cm
  • 出身:岩手県出身

2019年 国際大会の主な成績
ボルダリング
7位 IFSC クライミング・ワールドカップ 呉江
5位 IFSC クライミング・ワールドカップ 重慶
6位 IFSC クライミング・ワールドカップ モスクワ
9位 IFSC クライミング・ワールドカップ マイリンゲン

スピード
8位 au SPEED STARS 昭島

注目ポイント

中学生の頃、ボルダリングジャパンカップで鮮烈なデビューを飾った伊藤 ふたば選手。本当に軽々と課題をクリアしていきます。

こんなに細いのにどこからそのパワーが生まれるのか不思議。そう思われること間違いなしです。まだまだ若いのでその将来性にも期待がもてます。

さいごに

東京オリンピックの種目である、スポーツクライミングに出場して活躍が期待できる選手を紹介していきました。

インスタのアカウントを見ると、それぞれ登っている動画がアップされているのでどんな登りをするのかチェックしてみてほしいです。

どんな選手かを覚えておくと、どこかのボルダリングジムで出会うことがあることがあるかもしれません。ほら、スポーツクライミングの有名な選手って、普通にそのへんのボルダリングジムで登っていることも多いのでね。

では、みなさん東京オリンピックでは、スポーツクライミングに注目してくださいね。
観戦チケットが当たったら、鹿王も観に行きますよー。

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