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ボルダリングの時はクライミング用ソックスを履くことをオススメする理由

2019 7/27
ボルダリングの時はクライミング用ソックスを履くことをオススメする理由

ボルダリングのシューズを履く時に、裸足で履くか、靴下を履くか 分かれると思います。

僕は、靴下を履く派です。

靴下を履くと言っても、普通の靴下ではなく、クライミング用ソックスを履いています。

クライミング用ソックスは普通の靴下と比べて快適に履くことができて機能性も抜群です。

では、なぜ普通の靴下ではなく、クライミング用のソックスを履いているのか?裸足ではだめなのか?その理由や、僕のオススメクライミング用ソックスについて紹介していきます。

目次

ボルダリングのシューズは裸足で履くのがいい!?

そもそも、クライミングシューズは裸足で履くことがいいとされていますが、僕はどうも苦手です。

裸足でシューズを履くことがいいとされている最大の理由は、足裏感覚が優れている点です。

足裏感覚がいいと、ホールドを踏む時に、踏んでいる感覚がダイレクトに足に伝わります。小さいホールドを踏む時には、踏めているかどうかを探る必要があるため、足裏感覚は 重要です。

また、裸足で履く方が、ホールドを踏む時の力も伝わりやすいと言われています。

ただし、裸足でシューズを履くことにはデメリットもあります。

僕が裸足でシューズを履くのが苦手な理由は、この3つがどうしても我慢できなかったからです。

  • 汗をかいてヌルヌルして気持ち悪い
  • めっちゃ臭くなる
  • 足の指が擦れて痛い

クライミング用ソックスはシューズを裸足で履く感覚に近い

僕のようにボルダリングのシューズを裸足で履くのが苦手な人にはクライミング用ソックスをオススメします。

なぜなら、“クライミング用ソックスはシューズを裸足で履く感覚に近い”からです。

普通の靴下を履くよりも裸足に近い足裏感覚で登ることができます。

さらに、クライミング用ソックスにはこのようなメリットがあります。

  • つま先にある縫い目がほとんどない
  • シューズへの足入れがラクになる

メリット①:つま先にある縫い目がほとんどない

普通の靴下でシューズを履くと、第二関節あたりがめちゃくちゃ痛くなります。

それは、ソックスの縫い目が指に当たり、押し付けられているからです。

しかし、クライミング用のソックスでは、 つま先部分に縫い目が出ないリンキング製法を使用しているため、ほとんど、縫い目がないのです。

まだまだ身体は元気なのに、足の指が痛くなって、もう登れないということになりますので、クライミング用ソックスを履くと、長時間登ることができます。

メリット②:シューズへの足入れがラクになる

クライミング用のソックスは 「ドラロン®」や「パークリン®」 という素材を使っています。

これら素材をつかうことにより、足を入れる時のスベりがよく、伸縮性があり、足にフィットするため、普通の靴下でシューズに足を入れた時に出てしまう、ダマのようなものができません。

ボルダリングのシューズは、小さめのサイズを買うことが多く、脱ぎ履きの回数も多いため、足入れがラクだとかなり助かります。

僕的に、足入れのしやすさの順は以下になります。

ビニール袋>クライミング用ソックス>裸足>普通の靴下

オススメクライミング用ソックス

シューズで指も痛くなりにくく、足入れがラクで、 足裏感覚にも優れているクライミング用ソックス。

僕の愛用しているオススメソックスはこちらです。

FOOTMAX (フットマックス) クライミングモデル

FOOTMAX (フットマックス) クライミングモデルは、僕が最も愛用しているクライミング用ソックスです。

フットホールドにイン・アウトサイドエッジで立つ際に力の掛かる、つま先・親指側面・母(小)趾球部にグリップ性の高いナノフロント®を採用し、汗をかきやすいシューズ内でも足が滑りにくくなり、力が入りやすくなります。
かかとにも同様にナノフロント®を採用し、ヒールフック時にもソックスがズレにくい構造です。足の形状に合わせた左右立体設計が、フィット性を向上させ皮膚のような一体感を生み出し、 つま先や足裏の感覚を掴みやすくします。
つま先はフラットなリンキング仕様を採用し、密着性の高いシューズでも縫い合わせの凹凸によるストレスを感じさせません。
ベース糸には吸水速乾効果のあるソアリオン®Yを採用し、ドライで快適に保ちます。 つま先周辺には抗菌防臭機能を付加したドラロンにより、気になるニオイをやわらげます。

引用元:FOOTMAX公式サイト

週種類のクライミング用ソックスを実際に履いて試しましたが、これよりも良いソックスに出会ったことがありません。

それくらいぶっちぎりの1位です。

岩場にで登る時や、コンペの時に履いています。

はい。いわゆる勝負ソックスってやつです。

価格が高く感じますが、素材もしっかりしていてかなり丈夫です。

登る頻度にもよりますが、1足買えば3~4ヶ月くらいは持つのではないでしょうか。

ROCKMASTER(ロックマスター) ロックソックス

ROCKMASTER(ロックマスター) ロックソックスは、比較的低価格で買えるクライミング用ソックスです。

ロックソックスはクライミングシューズ専用ソックスです。吸汗速乾に優れ、雑菌の繁殖を抑えることで抗菌防臭機能が期待できる「ドラロン®」を使用し、極細繊維を薄手の生地に織り上げることでシューズ内の環境を快適に保ちつつ、クライミングに必須の繊細な足裏感覚を損ないません。伸縮率を抑えた強度の高い糸を使い、つま先部分に縫い目が出ないリンキング製法により、つま先からかかとまでしっかりとサポートすることで高いフィット感が得られます。またシューズによるアタリ、靴擦れを軽減する効果も期待できます。

引用元: 登山靴のキャラバン公式サイト

ジムでのトレーニングの時はこれを履いています。

このソックスもつま先にある縫い目がほとんどないく、普通の靴下よりもフィット感がありますので、履いていてラクです。

まとめ:クライミング用ソックスで快適な足元を

今回は、オススメのクライミング用ソックスを紹介しました。

ボルダリングでは足裏感覚がとても重要です。その足裏感覚を失わないためにも、クライミング用ソックスを履くことは重要です。

今まで普通の靴下を履いていた方は、クライミング用ソックスを買うとその違いと良さにビックリすると思います。

最近では、裸足で履く人よりも、クライミング用ソックスを履く人が増えてきていますので、是非試してみてください。

クライミングメーカーから出ているソックス以外にも、使えそうなソックスもあります。価格や、素材などを考慮して、自分に合うソックスを探してみるのもいいかもしれませんね。

それでは、クライミング用ソックスで快適な足元を手に入れて楽しいボルダリングライフを送りましょう。

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