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ボルダリング初心者が揃えておきたいシューズやチョークなどの道具5選

2019 7/08
ボルダリング初心者が揃えておきたいシューズやチョークなどの道具5選

ボルダリングを本格的に始めたいけど、シューズやチョークなどの道具って色々あるし何を買えばいいの?

道具って高いし、レンタルのままではダメなのかな?

そんな疑問に答えていきます。
なにを揃えれば良いのか。また、オススメの道具も紹介してますので、ボルダリングを本格的に始めたい人はチェックしてください。

目次

ボルダリングを本格的に始めるには道具を買う必要がある

はっきりと言っちゃいますが、ボルダリングを本格的に始めるなら、自分専用の道具は必要です。

なぜなら、自分専用の道具を揃えることに多くのメリットがあるからです。

例えば、道具を揃えずにボルダリングをするためには、ジムでシューズや、チョークをレンタルする必要があります。レンタルすれば、ボルダリングはできますが、本格的に始めるという意味ではあまりオススメできません。

それは、レンタルをずっと続けることにあまりメリットがないからです。
逆にデメリットはありますので、そのデメリットはなんなのかを書いていきます。

レンタルのデメリット

  • レンタル代がかかる
  • 毎回同じシューズを履けるとは限らない
  • 使い古されたシューズにあたる可能性がある

などがあります。

レンタル代がかかることはもちろんですが、特に2番目の「毎回同じシューズを履けるとは限らない」という部分で大きなデメリットとなります。

ボルダリングは足の感覚(つま先の感覚)がとても大事で、思ったよりもシビアです。少しでも感覚が変わってしまうと、今までできていた課題が登れなかったりすることもあります。これはボルダリング歴約5年の僕ですらそうなります。

このデメリットだけを考えても、シューズは自分のものを買う方がいいと言えますね。

では、自分の道具を揃えるとどんなメリットがあるのか。

道具を揃えた時のメリット

  • レンタル代がかからない
  • 毎回同じシューズ同じ感覚で登ることができる
  • 自分のものなので愛着がわく

本格的にボルダリングを始めるのであれば、今後ジムに行く回数も多くなると思います。1回1回のレンタル代はシューズ、チョークで500円程度としても、回数が重なるとバカみたいな金額になってきます。また、どうせ自分のシューズ、チョークが欲しくなることも予想できるので、早めに買っておいても損はないです。

それでも、レンタルでいいかなと思う場合、とりあえずレンタルで続けてみるのもいいと思います。ボルダリングで使うシューズは、1万5千円~2万円と高額なため、すぐにそんなお金用意できないこともあります。そんな人は、月会員などの定期会員になるタイミングで買うことを検討してみてもいいと思います。

ただ、もうすでに定期会員になろうとしてる人は、道具を揃えた方がいいです。レンタル代がかかるから、今月はもう行かないでおこうとなってしまうと定期会員になっている意味がないですし、上達のチャンスを逃すことになります。

3番目の「自分のものなので愛着がわく」というのは半分ネタですが、やはり自分のものは大事にします。そして、せっかく買ったのだから頑張って続けようという気持ちにもなります。これが意外に大事なんですよね。

とにかく、本格的に続けていこうと決めたのなら、道具を早めに揃えた方がメリットがありますので、思い切って揃えちゃいましょう。

ボルダリング初心者が揃えておきたい道具

ボルダリングシューズとチョークバッグ

シューズや、チョークを揃えた方がいいことはなんとなくわかっていただけたと思います。では、具体的にどんな道具を揃えていけばいいのでしょうか。必須アイテムと、これもあった方がいいという道具を5つ紹介したいと思います。

シューズ(必須)

予算:15,000円前後

ボルダリングシューズって高いです。高いものだと2万円以上します。でも、初めてのボルダリングシューズなのに、高いものを買う必要はありません。

高いシューズだからって登りやすいとは限りません。むしろ、高いシューズは上級者向けの場合が多く、初心者には扱いづらかったりします。初めは初心者向きの扱いやすいシューズを履くことをオススメします。

どんなシューズがを選べばいいかは、初めてのボルダリングシューズは何がオススメ?どんなのを買えばいいの?でも紹介をしています。

チョーク(必須)

予算:1,500円前後

ボルダリングをしていると、緊張などで手に汗をかいてしまいます。手に汗をかくと、ホールドを持つときに滑りそうになります。てか、実際に滑ります。チョークはそんな時に役に立つ道具です。

チョークの役割を「滑り止め」だと思っている人も多いと思いますが、本来は手にかいた汗を吸収するために使います。また、手に汗をかいた状態で、ずっと登っていると、ホールドが汗でベタベタになります。

前の人の手汗がべっとりとついたホールドを持つのは嫌ですよね?衛生的にもよくないので、チョークは使いましょう。

ちなみにチョークには、以下のタイプがあります。多くのメーカーがチョークを出しており、人によって好みが分かれますので、色々使って自分に合ったものを見つけていくのがいいです。初めは、粉末タイプか、ボールタイプから買ってみるといいでしょう。

鹿王のアイコン画像鹿王

僕はずっと、粉末(ボール)タイプを使っています。

  • 粉末(ボール)タイプ
  • 液体タイプ
  • ブロックタイプ
  • チャンキータイプ

チョークバッグ(必須)

予算:4,000円前後

チョークバッグはその名の通り、チョークを入れるバッグです。粉末(ボール)タイプのチョークを使う場合には買っておくことをオススメします。

チョークバッグは、チョークをつける時に手を入れやすい型になっていますし、ボルダリングに必要な道具(ブラシやテーピングなど)を入れることができたりします。

オシャレなデザインのチョークバッグもたくさん出ていますので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、チョークバッグを買うのがもったいないという人は、ジップロックに入れて持ち運んでいたりしますので、代用可能です。

ブラシ(できれば)

予算:1,000円前後

ブラシはホールドにチョークが付きすぎていて、逆に滑るという時に使います。

ボルダリングジムには、ブラシが用意されていることがほとんどですが、共用のものなので、誰かが使っていて自分が好きな時に使えないこともあります。

また、ジムで用意されているブラシは、毛の部分がへたっていて、磨きづらいなんてことも多いですから、 できれば自分のブラシを買っておきましょう。

コスパ重視ならこんなものをブラシ代わりに使うこともできます。

ボルダリング用のブラシよりもいいかもしれません。

クライミング用ソックス(できれば)

予算:1,000円前後

普通のソックスでいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、このクライミング用のソックスはめちゃくちゃいいです。本当は必須にしたいところですが、シューズを裸足で履く人も多いため、できれば買っておきたいとしています。

僕も愛用しているクライミング用のソックスですが、なぜ、普通のソックスと比べて、クライミング用のソックスがいいかと言うと、その理由は2つあります。

  • シューズへの足入れがラクになる
  • つま先にある縫い目がほとんどない
シューズへの足入れがラクになる

普通のソックスは綿素材で作られていることが多いため、足をシューズに入れる時にシューズの皮との相性が悪く、引っかかって入れにくくなります。

でも、クライミング用のソックスは 「ドラロン®」や「パークリン®」 という素材を使ってますので、足を入れる時のスベりがいい。また、伸縮性があり、足にフィットするため、普通のソックスで足を入れた時に出てしまう、ダマのようなものができないです。

足裏の感覚を大事にするために裸足で履くことがオススメされるボルダリングシューズですから、このように裸足に近い感覚でシューズを履くことができるクライミング用ソックスはいいですよ。

つま先にある縫い目がほとんどない

普通のソックスでシューズを履くと、第二関節あたりがめちゃくちゃ痛くなります。

それは、ソックスの縫い目が指に当たり、押し付けられているからです。でも、クライミング用のソックスでは、 つま先部分に縫い目が出ないリンキング製法を使用しているため、ほとんど、縫い目がないのです。

ボルダリングのシューズはなるべく小さめを履く方がいいので、縫い目があると、押し付けられてめちゃくちゃ痛いんですよね。

これがないとシューズも比較的快適に履くことができるのでオススメです。

本格的にボルダリングを続けるなら早めに道具は揃えましょう

ボルダリングを本格的に始めるなら、早めに道具を揃えた方がいいです。

  • レンタル代がかからない
  • 毎回同じシューズ同じ感覚で登ることができる
  • 自分のものなので愛着がわく

そして、道具を揃えることでより早く成長することができます。

なぜなら、せっかく道具を揃えたのだから、頑張ってボルダリングジムに通おうというモチベーションになるからです。

ボルダリングを始めたての頃は、登れば登るほど上手くなり、成長していきます。

行く回数が増えると成長が半端なく早くなるのです。

自分の成長がわかると楽しくなり続いていくスポーツなので、これはとても大事ですね。

そして、道具を揃えたなら、次のステップは定期会員になることです。そうすれば数カ月で、初心者のレベルを脱することができるでしょう。

本格的なボルダリングライフを始める方は道具を揃えて楽しく登りましょう。

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