喉が痛い時のボルダリングジムは危険!乾燥で声が出なくなる!【対策あり】

2019 12/13
喉が痛い時のボルダリングジムは危険!乾燥で声が出なくなる!【対策あり】

喉が痛い時にボルダリングジムに行くのは危険です。

僕はわかっていながら、そんな体調でも登りたい欲が勝ってしまいボルダリングジムに行くことがあります。

結果、喉が痛みが悪化します。

そして、声も出なくなる…。

完全にアホなんですが、 この失敗を何回もしたことがあります。

そんな僕の失敗談とせめてもの対策を書いていきます。笑

目次

ボルダリングジムは乾燥しているボルダリングジムは乾燥している。

ボルダリングをやっている人なら知っているかと思いますが、ボルダリングジムはビックリするくらい乾燥しています。

主な原因は、登る時に手につけるチョークです。

このチョークは、主に炭酸マグネシウムで作られていて、吸水性に優れています。

ボルダリングをする時には、普段とは違う環境と課題を登っていく時の緊張感から、手から汗が出てきます。

この手汗をチョークに吸わせて、汗でホールドを持つ時に滑らないように対策をしているのです。

みんながチョークをつけて登るもんですから、ボルダリングジムの空間には、目に見えないレベルの小さなチョークの粉が舞っています。

その宙に舞っているチョークは、湿気を吸収して、ボルダリングジムの空間を乾燥させてしまうのです。

もちろん登るためには、乾燥していた方がいいのですが、他の部分に悪影響を及ぼす可能性があります。

喉が痛い時にボルダリングジムに行くと、高確率で悪化します。

僕の場合、「あれ?今日は喉が痛くて声がかすれてるな。」って時に、ボルダリングジムに行くと、ほぼ確実に次の日には声が出なくなっています。

鹿王 鹿王

いや、わかってるんやったら行くなよ!笑

そうつっこまれても仕方がありませんが、ボルダリングが好きなので、喉を犠牲にしてまでも登りたいって思うことがあるのです。笑

この声が出なくなる現象は、先ほども書いたようにチョークが原因だと言っていいでしょう!

空気中に舞っているチョークの粉を吸い込んでしまい、喉の水分を奪い去ってしまうのです。

喉が痛い時に、乾燥がよくないことはみなさんご存じですよね。

水分を取り喉が渇き過ぎないようにしよう

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喉の調子が悪い時にボルダリングジムに行くのであれば、いつもよりも多めに水分をとって、喉の乾燥を和らげましょう。

また、マスクをして登るとチョークの粉を吸い込まなくてもいいです。

チョークの粉を吸い込むのが嫌で、マスクをしている人は結構いますので恥ずかしさもありません。

完全に防ぐことはできませんが、マスクをするのとしないのでは大きな違いですね。

ボルダリングジムに行ったせいで声が出なくなったなんて、自業自得やし、恥ずかしくて言えませんから、せめてもの対策をしておきましょう。

僕なんて、声が出なくなったら仕事に支障が出るのに、対策なしでボルダリングジムに行ってましたからね。

喉が痛い時はボルダリングジムに行かない方がいい

ボルダリングジムは乾燥してるところです。

喉の調子が悪かったり、風邪気味で喉が痛いと感じる時には、ボルダリングジムにいくのは控えましょう。

ほぼ確実に悪化します。

自分の風邪や喉の痛みが悪化するだけならいいですが、 周りの人にうつしてしまうこともあります。

空気が乾燥していると、菌も活発に活動してしまうので、知らないうちにあなたもまき散らしているかもしれません。

ボルダリングジムで風邪が流行してしまったって話も聞くことがありますしね。

だから、なるべく喉が痛い時は、ボルダリングジムに行かずに家で安静にしておきましょう。

体調が良い時に登る方が圧倒的に楽しいですよ!!

それでは、楽しいボルダリングライフを!

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