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女子はボルダリングの服装選びに気をつけて!この格好はNG!

2019 9/11
女子はボルダリングの服装選びに気をつけて!この格好はNG!

ボルダリングに行く時の服装ってどんなのがいいの?
こんな格好でボルダリングに行くのはNGというものがあったら教えてほしい。

ボルダリングをする時の服装選びって難しくないですか?知らないと登りづらかったり、恥ずかしい思いをすることもあります。

僕もボルダリングジムに頻繁に行っているので、色々な格好の人を見ます。

中には「その格好はアカンやろ」と人の服装を見て思うこともあります。

特に女性は気を付けなければならないことが多いんですよね。

この記事では、もし自分の彼女がこの格好でボルダリングに行こうとしたら「おいおい!その格好はボルダリングに適してないで」とか、「その格好で行ったら恥ずかしいで」という僕の基準で書いています。

女性はもちろん、ボルダリングデートをする予定の男性も女性にアドバイスができますので、参考にしてください。

目次

動きにくい服装はボルダリングに適さない

まずは、ボルダリングに適していない服装から紹介します。

「適さない=登りづらい」と思っていただいて大丈夫です。

こんな格好でいってしまったら登りにくくて後悔するでってやつです。

ボルダリングに適さない服装【上半身】

基本的には動きやすい服装で登ることをオススメします。

このような服装できてしまうと、のぼりづらく楽しさを感じることができない可能性がありますので、オススメしません。

ダボダボの服

サイズが大きかったりして、ダボダボの服は適していません。

服がホールドに引っかかったり、服のせいで、足で踏むホールドが見えづらかったりします。

また、袖部分が肘に引っかかって、腕を動かしづらいということもあります。

ジャラジャラしたものがついている

服にジャラジャラとした、チェーンなどの装飾品が付いている服はオススメしません。

こちらも、ホールドに装飾品が引っかかったりするし、登っている途中で、落ちてしまった時に怪我をする原因にもなります。

また、単純に動きづらいです。

ボルダリングに適さない服装【下半身】

次に、下半身はどんな格好をすればいいのかです。

こんな格好でいってしますと、登りづらくてしょうがないです。

ある意味上半身よりも重要です。

ダボダボ

ボルダリングは腕を使って登るイメージがありますが、実は足をめっちゃ使います。

初心者の方でも、そこそこ小さいホールドを踏まないといけません。

ダボダボなズボンを履いてくると、足元が見えないこともありますし、自分のズボンを踏んでしまうことがあります。

足元のホールドをしっかり踏めないと、高いところから落ちてしまい大怪我をする可能性があります。

ひどい場合、捻挫や、靱帯断裂、骨折なんてこともありえます。

生地が硬い

生地が硬いズボン(例えばジーパン)の場合、足が上げづらくて苦労します。

ボルダリングは手と足を使って高いところへ登っていきますので、足を上げづらいのは致命的です。

よくジーパンっぽいズボンで登ってる人がいますが、それはストレッチが効いた素材であったり、ある程度ゆとりのある脚の上げやすいサイズ感であったりします。

鹿王のアイコン画像鹿王

僕もジーパンっぽいズボンで登っていますが、ストレッチの効いたクライミングパンツなので、そこらへんのズボンよりも断然登りやすいです。

スカート

もうこれは言わなくてもわかりますよね?笑

高いところに登るので、スカートだとパンツ丸見えです。

一度だけ、初めて登りに来た方で、スカートで登ろうとしている人を見たことがありますが、さすがにスタッフが止めていましたね。

ボルダリングジム内がざわめくので、パンツが見えてもいいという方であってもスカートで登ろうとするのはやめてください。

服装によっては男性から注目されてしまうから気を付けよう

こんな服装で来てしまったら、男性から注目されて、恥ずかしい思いをします。

もちろんダメな方の注目のされ方ですよ。

いやらしい目で見られることは間違いなしなので注意しましょう。

男性から注目されてしまう服装【上半身】

男性からチラチラ見られて注目の的になってしまいますよという服装を紹介します。

見られてると恥ずかしい思いをしながら登らないといけなくなるので注意です。

首元がゆるい

首元がゆるいTシャツを着ていると、胸チラをしてしまいます。

ボルダリングは高いところに登っていくので、見えなさそうだと思われるかもしれませんが、意外と胸チラチャンスが多いんです。

登っている途中で落ちてしまった時とかに見えてしまうこともあるので、なるべく首回りまでしっかり形のTシャツを選びましょう。

丈が短い

ボルダリングは、腕を高く上げることが多いので、Tシャツの丈が短いとお腹が見えてしまうことも多いです。

見せるつもりならまだしも、見せるつもりがないのに見えてしまったら恥ずかしいですよね。

お腹に自信のある方以外は、丈の長めのTシャツを選ぶといいですよ。

男性から注目されてしまう服装【下半身】

Tシャツなどの上半身だけでなく、ズボン選びにも注意が必要です。

経験上、Tシャツよりも、ズボン選びを失敗している人の方が多く見受けられます。

ここからは要チェックです。

薄い生地のスウェット

薄い生地のスウェットは、軽いため動きやすくて良さげだと思われそうですが、実は結構危険です。

ボルダリングでは、おしりを突き出す動きが多いため、パンツのラインや、おしりの形がハッキリと出てしまいます。

しかも、自分ではわからないので厄介です。

動きやすさを求めるなら、薄い生地のスウェットよりも、ジャージを履くことをオススメします。

ショートパンツ

短パンというレベルであれば問題はないのですが、ショートパンツといえるほどの短いズボンを履くのは危険です。

ボルダリンでは、足を大きく広げることも多いです。

あえて言いませんが、見えてしまいますよね。

動きやすさは間違いないので、下にタイツを履くなどして見えないようにはしておきましょう。

服装選びで大事なのはTシャツの色!恥ずかしい思いをすることも

ボルダリングをする時は普通のTシャツを着るのをオススメしますが、Tシャツの色選びにも気を付ける必要があります。

ボルダリングは、高いところに登るため、緊張感があります。

個人差がありますが、緊張感があると脇汗がハンパなく出るのです。

Tシャツの色が変わってしまうくらいの量が出る人もいますので、できれば汗染みの目立ちにくい色や生地を選ぶのが無難です。

僕の場合、汗染みが目立つと恥ずかしいので、黒や白をメインで着ています。

グレーのTシャツはめちゃくちゃ目立ちますので、注意した方がいいですよ。

とりあえずは、黒や白を着てみて、自分は脇汗があまり出ないと確認ができたらグレーを着ましょう。

Tシャツ選びに関しては、1つの記事でまとめています。それくらい重要だということです。

よろしければ、こちらを参考にしてみてください。

ボルダリングに適した服装を選んで楽しみましょう

せっかく楽しいボルダリングに行くのだから、何も気にせず楽しみたいですよね。

他のことに気を取られてしまうと、楽しく登れないだけではなく、気になって上手く登れません。

ボルダリングは危険も伴うスポーツなので、集中できる格好で行くことをオススメします。

それでは最後に、ここまでのNGな格好を踏まえて、僕のオススメを紹介します。

この格好でボルダリングに行くと間違いないです。

パターン①
  • Tシャツ
  • ジャージ
    長ズボンでも短パンでもOK。
パターン②
  • Tシャツ
  • 短パン
    タイツなどを履くと良い。イメージは山ガール!
パターン③
  • Tシャツ
  • クライミングパンツ
    グラミチや、ノースフェイスなど

見た目的にも1番かっこいい(かわいい)のは、パターン③の「Tシャツ+クライミングパンツ」の組み合わせだと思いますが、めっちゃ登れそうな格好をしているのに、全然登れないと恥ずかしいので、少し慣れてきて登れるようになってからにしましょう。

では、登りやすい格好で、楽しいクライミングライフを送ってくださいね。

女子にオススメのクライミングパンツはこちら

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