行きたくもないボルダリングに誘われた。上手く断る方法はないのか?

2019 12/13
行きたくもないボルダリングに誘われた。上手く断る方法はないのか?

ボルダリングに誘われたけど、乗り気じゃない、行きたくないって人も必ずいると思います。

  • 運動が苦手
  • 筋肉痛が怖い
  • 料金が高い
  • 高所恐怖症

上記の理由で断ろうとしても、「大丈夫!いけるって!」と言ってきます。

今回は、ボルダリング経験者で、友達を誘ったことも何回もある僕が、これを言われたら「大丈夫!いけるって!」って言わずに、諦めるという断り方を紹介したいと思います。

目次

ボルダリングに誘われたけど断りたいでもどうやって断れば?

ボルダリングを誘ってくる人は、どうしても自分が好きで楽しいボルダリングをみんなにやってほしいと勧めてきます。

そんなボルダリングでも、行きたくないなと思う人が必ずいます。

よくある理由としては、こんな感じではないでしょうか。

  • 運動が苦手
  • 筋肉痛が怖い
  • 料金が高い
  • 高所恐怖症

でも、これを素直に言ったところで、こう返してきます。

運動が苦手

ボルダリング一緒に行こうや!

ごめん、運動神経悪いからできる気せえへんしやめとくわ。

大丈夫やって!ボルダリングって今まで運動部とか入ってなくて、運動苦手な人でも意外とできるスポーツやで。ほら、○○とかも運動苦手やったけど結構登れるねんで。

・・・。

運動ができる人に、運動ができない人の気持ちはわからないものです。

実際に、球技は苦手だったけど、ボルダリングはできたなど、 今まで運動が苦手だった人が、ボルダリングで開花することもあります。

だから、その可能性を願って大丈夫だと言ってくることが多いのです。

筋肉痛が怖い

ボルダリング一緒に行こうや!

いやー。ボルダリングってめっちゃヤバイ筋肉痛がくるって言うやん?仕事に支障出たらあかんしやめとくわ。

大丈夫大丈夫!それは後先考えずに登ってるからやって。休みながら登って、終わった後にちゃんとストレッチしたら、そんなに支障ないって。

そんなん言うても絶対筋肉痛なるって…。

正直、筋肉痛はきます。でも、仕事に支障が出るかはわかりません。

それは、その人の筋肉量や、その日にどれくらい登ったかによって変わってくるからです。

怪我をしてしまったというのならまだしも、筋肉痛くらいなら仕事ができるだろうと考えている人が多いです。

でも、介護職や看護師など、人の命を預かる仕事をしている場合、筋肉痛になったらどうしてもマズイということがあります。

それをわからずに言ってくる場合があります。

料金が高い

ボルダリング一緒に行こうや!

えー。今月お金使いすぎてあんまり残ってないねん。ボルダリングって結構お金かかるやん。だから厳しいわ。

大丈夫大丈夫!初回はお金かかるけど、2回目からはマシやし。てか、お金なんてなんとかなるやろ!?

マジで厳しいんやけどな…。

すぐ出てくるこのお金の問題。

お金の価値は人それぞれですよね。

ボルダリングの初回にかかる料金は「 3,000円~5,000円 」と、決して安くはありません。

今の段階で、そこまで興味がないボルダリングに5000円近くのお金をかけれるかどうか。それは人によって違いますよね。

その人の経済状況や、お金の価値観に関係なく大丈夫だとごり押ししてくる人もいます。

高所恐怖症

ボルダリング一緒に行こうや。

いや、俺高所恐怖症やねん。高いところ登るのってマジで無理やわ。

大丈夫やって!意外と高くないし、下にマット敷いてあるから落ちても安心やし。ほら、逆にボルダリングで高所恐怖症マシになるかもよ。

高所恐怖症じゃないやつにこの気持ちわからんわな…。

高所恐怖症の人は本当に高いところに登ると、足がすくみ、身体が硬直してしまうようです。

特にボルダリングは、足を乗せるホールドを探す必要があるため、登ってる最中に下を見なければいけません。

高いところに登っているのに足元を見るのは、高所恐怖症の人にとってかなりきついことだと思いますが、それを気にせず大丈夫だと言ってくるんですね。

では、 ボルダリング経験者で、友達を誘ったことも何回もある僕が、これを言われたら「大丈夫!いけるって!」って言わずに、諦めるという断り方を紹介していきます。

ボルダリングに誘われたときに上手く断る方法

僕が今まで言われた中で、もうこれ言われたから今回は誘うのを諦めようと思った一言を紹介します。

もし、アカンかったらお金出してな!

やはり友達の分のお金を出さなければならないと思うと、「それやったらいいわ。」となります。

若干嫌われる可能性がありますが、友達同士なら大丈夫でしょう。

例を挙げてみます。コツは冗談っぽく言ってみることです。

運動が苦手で行きたくない場合

もし全然登れんかったら全部お金出してな!

筋肉痛が怖くて行きたくない場合

もし筋肉痛が原因で仕事でやらかしたら慰謝料はらってな!

料金が高くて行きたくない場合

お金全部出してくれるなら考える!

高所恐怖症やから行きたくない場合

もし高いところ怖くて全然登れんかったら全部お金出してな!

こんな感じで言われたら、全然乗り気じゃないなと思います。

乗り気じゃない人を無理矢理連れて行っても楽しくないですしね。

どうしても行きたくない場合は、こんな感じで回避しましょう。

断り方は、誘ってくる人との関係によりアレンジしてくださいね。

一度挑戦してみるのもいいが、どうしても無理なら断ろう

今回は、ボルダリングに誘われたときに効果抜群の断り方を紹介しました。

でも、本当にボルダリングは、運動が苦手でも、高所恐怖症でも、一度やってみると意外とできたりします。

実際に知り合いでもいけたという人が多いです。

そんなこともありますので、一度挑戦してみるのは、ありだと思います。

ただ残念ながら、筋肉痛はきますし、お金はかかります。

なので、どうしても行きたくないという人はそこをうまく使って断りましょう。

でも、断り方は友達との関係や状況に応じてしてくださいね。

この断り方で、友達との関係が悪くなったというクレームは受け付けませんからね。笑

ではまた。

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