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【あるある】ボルダリングジムに女子グループが来た時の男の行動

2019 8/12
【あるある】ボルダリングジムに女子グループが来た時の男の行動

ボルダリングジムに来ている人のほとんどが男性なので、暑苦しく、汗臭い空間というイメージです。

でも、そんな暑苦しく、汗臭い、男性ばかりのボルダリングジムが、 幸せな空間に生まれ変わる時があります。

それは…

かわいい女子グループの来店!

この瞬間にボルダリングジムの空気は一気に変わります。

男たちがその女子グループを意識しだすのです。

この記事では、そんな、かわいい女子グループの来店があった時の男の行動あるあるを紹介したいと思います。

目次

あるある①女子グループの近くでそこそこ登れる人たちが登りだす

女子グループがボルダリングジムに来て登り始めると、じわじわと同じ壁に男たちが集まってきます。

そして、女子グループの前で登り始めるんです。

もちろん、ボルダリングを始めたばかりの女子たちは、軽々と登る男たちの登りを見てすごいと思います。

ひどい場合は、女子たちが頑張って登っている課題を「自分はこんなに楽勝で登れるんやぞ!」と見せつけるかの如く登り始める人もいます。

自分たちが頑張っている課題を目の前で登られると、登りづらくなりますよね。

あるある②女子たちの前でやたらとランジ課題をやりだす

ボルダリングの難しさは、バランスや足使いにあると思っていますが、初心者の方や女子にはそれがわかりません。

初心者の方や女子は、ダイナミックな動きのランジ課題を登れた方がすごいと思います。

それを知っている男が、かわいい女子グループの前でランジ課題をやり始めます。

しかも、見せつけるためなので、すでに登れたことのある課題をやり始めます。

あるある③女子たちの前で簡単な課題をホールド飛ばしで登りだす

かわいい女子グループがやっている課題や、それより少し難しい課題を、使えるホールドを飛ばして登り始めます。

見ている女子は、あの人「掴むところを何個か使わずに登ってる!すごい!」いと思います。

また、ホールドを飛ばすことで、少しダイナミックな動きになり、かっこよく見えたりするのです。

その2つの理由で、ホールドを飛ばして登り始めます。

あるある④やたらと女子たちに向かって「ガンバ!」と応援しだす

かわいい女子グループが来ると、必要以上に「ガンバ!」と応援しだします。

応援されると嬉しいので、そこから話すキッカケが生まれる可能性があるのです。

それを狙って必要以上に「ガンバ!」と応援をします。

まとめ:そりゃかわいい女子グループが来たら男子たちは意識するさ

男が多いボルダリングジムなので、かわいい女子グループが来たらチャンスです。

その女子たちがボルダリングにはまり、通うようになってくれれば、一気に華やかな空間になりますからね。

そうゆう目的もありますし、純粋に登っている姿を女子に見てほしい、女子にすごいと思われたい感情が、男にはあります。

男はそういう生き物です。

ボルダリングをやっているみなさんなら、このあるあると同じことをしたことがあるはずです。

こんなことを言っている、僕も、もちろんあります。

特に「普段はあんまり言わないのにその時だけ「ガンバ!」と応援しだす」については、今でもよくやりますよね。笑

ボルダリングにはまる女子が増えていくことを願っていますので、嫌がられない程度にボルダリングって楽しいってことを伝えていきましょう。

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