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東京オリンピックの後に「ボルダリングブーム」がくると思う理由

2019 6/13
東京オリンピックの後に「ボルダリングブーム」がくると思う理由

東京オリンピックまで、あと1年ちょっと。
いよいよ近づいてきたなという感じがしてきましたね。

鹿王の注目はもちろんスポーツクライミング!
絶対盛り上がると思うんですよね。

そしてオリンピックの後には、「ボルダリングブーム」がくると思っています。

この記事では、なぜ「ボルダリングブーム」がくるか、その理由を書いていきたいと思いますので、チェックしていってください。

目次

ボルダリングの大会は見ていて面白い

ルールがわかりやすい

ボルダリングのルールってとてもわかりやすいんです。

めっちゃ簡単に言うと、登れたら勝ち!

登れなかったら負けです!

さすがに細かなルールはありますが、主にこの2つを覚えておけばオッケー!

  • スタートホールドを持って両足を地面から浮かせた状態でスタート
  • ゴールのホールドを両手で持ち3秒程度静止するとゴール

本当に、登れたか、登れなかったかを注目しているだけでもいいんです。

ちなみに、もし全員が登れた場合は、トライ回数の少ない方が勝ちとなります。

ダイナミックな動きから繊細な動きまである

ボルダリングの動きってダイナミックなものもあれば、繊細なものもある。

力強い動きや飛ぶ動き(ランジ)もあれば

少しでもバランスを崩してしまうと落ちてしまうような繊細なホールド(石)を持ったり踏んだりもするんです。

見てる側もハラハラドキドキします。

手に汗握る展開ってやつですね。

あまり知られていないが日本はボルダリング強豪国だということ

実はボルダリング界では日本は強豪国です。ここ最近のクライミングワールドカップでは、多くの日本の選手が表彰台に上がっています。

しかも、男女ともに強い。

実はボルダリングって、TOP5にこんなに多くの日本選手が入ってくる競技なんです。

最近のワールドカップでの日本代表選手の成績

※(B)はボルダリングのみ
※(B,S)はボルダリング・スピード

IFSC クライミング・ワールドカップ (B,S) 呉江 2019

開催地 呉江(中国)
開催日程 2019年5月3日 〜 5日
開催種目 ボルダリング、スピード

男子
1位 楢﨑 智亜
2位 原田 海
4位 土肥 圭太
5位 藤井 快

女子
2位 野口 啓代
3位 森 秋彩
4位 野中 生萌

IFSC クライミング・ワールドカップ(B,S)重慶 2019

開催地 重慶(中国)
開催日程 2019年4月26日 〜 28日
開催種目 ボルダリング、スピード

男子
2位 楢﨑 智亜

女子
2位 野口 啓代
5位 伊藤 ふたば

IFSC クライミング・ワールドカップ(B,S)モスクワ 2019

開催地 モスクワ(ロシア)
開催日程 2019年4月12日 〜 14日
開催種目 ボルダリング、スピード

男子
3位 緒方 良行
5位 川又 玲瑛

女子(最高順位)
6位 伊藤 ふたば

IFSC クライミング・ワールドカップ(B)マイリンゲン 2019

開催地 マイリンゲン(スイス)
開催日程 2019年4月5日 〜 6日
開催種目 ボルダリング

男子
2位 楢﨑 智亜
3位 杉本 怜

女子
2位 野口 啓代

オリンピックでも確実に上位に日本の選手が入ってくる

この流れから、オリンピックでも確実に上位に日本人選手が入ってきます。

観戦するからには日本選手の活躍を期待したいですよね。

オリンピックで上位に日本選手が入ってくると、一気に注目度も高くなります。

東京オリンピックで上位に入ってくるであろう選手の紹介はこちらの記事をご覧ください。

オリンピック後にはメディアの露出も増える

東京オリンピックから採用された種目である

忘れてはならないのが、ボルダリングを含む、スポーツクライミングは、東京オリンピックから正式に採用された種目であるということです。今まで、テレビなどであまり見る機会がなかった種目でしたが、オリンピック期間中は多くの方の目に触れます。

スポーツクライミングってなんや?ちょっと観てみよう。

あれ、めっちゃ面白い種目やん!

こうなる可能性が高いです。

この東京オリンピックで最も盛り上がる種目の1つだと鹿王は思っていますよ。

そして、もしオリンピックで日本選手が好成績を収めることができたら、さらに注目度も高くなり、一気にメディアの露出も増えると思います。スポーツニュース番組や、バラエティやCMなど、多くの番組で見かけるようになるでしょう。

現在でも、 野口 啓代選手や、野中 生萌選手 楢﨑 智亜選手などは、スポーツニュース番組やCMなどでよく見かけますよね。

この野中 生萌選手や、楢﨑 智亜選手はCMなどにもよく出ているので、見たことあるって人も多いのではないでしょうか。

イケメン、美女が多い

ボルダリングの選手って、イケメンや美女、可愛い人が多いです。

それだけでテレビに出れる可能性が高いですね。

男子がボルダリングをしている姿ってかっこいいんですよね。それに、さらにイケメンなんですよ。間違いなく人気が出ますよね。

女子の場合、こんなかわいらしい子がコレを登るの?こんなに力強い動きをするの?ってなり、男性からも女性からも人気が出そうです。

こんなイケメンや、美女が多いボルダリング。
私(僕)もやってみたいってなること間違いなし!

ボルダリングは誰でも気軽にできるスポーツ

いくら、観ていておもしろいスポーツでも、実際にやってみるとなると、なんか違う場合ってありますよね。

個人的な意見ですが、スキージャンプとか、体操の鉄棒とかって見ていてすごく面白いんですが、やるとなったらあまりにもハードルが高すぎます。

でも、ボルダリングはやるとなった時のハードルがものすごく低く、始めやすい種目でもあるんです。

社会人の多くがボルダリングを楽しんでいる

スポーツの世界って、選手を目指したり、趣味でやってたりというように、関わり方が色々あります。

ボルダリングは、多くの人が趣味として楽しんでいます。

現在では、選手を目指している人(目指していた人)よりも、趣味で楽しんでいる人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

趣味を見つけたくてボルダリングにたどり着いたって人もめちゃくちゃ多いんですよ。

社会人がボルダリングをするメリットはこちらも参考にしてみてください。

ファミリーで楽しむことができる

最近、家族でボルダリングをしにきている光景をよく見かけます。

ボルダリングって子どもから大人まで楽しめて、さらに男女関係なく楽しめるスポーツです。

家族みんなで、身体を動かして健康的に遊ぶことができるボルダリングってめちゃくちゃいいと思いませんか?

子どもがボルダリングに行きたいって言ってきたら連れて行ってあげましょう!

すでにちょっとしたブームはきている

タイトルでは東京オリンピック後にボルダリングブームがくると言っていますが、実はもうちょっとしたブームがきています。

東京オリンピックの正式種目の候補にスポーツクライミングが入った時や、正式種目に決まった時に、テレビで大々的に報道されたからです。

僕が始めたころと比べてもだいぶ環境は良くなったと思います。

5年前に比べて混雑している

鹿王がボルダリングを始めたのは約5年前です。

ちょうどボルダリングの人気が出始める少し前くらいでしょうか。

そのころは、ボルダリングジムに行っても人が少なく、土日でもポツポツと人がいるくらいでした。でも、今ではすごく混雑していて、某ジムでは開店早々に入場制限がかかってしまうなんてことも。

ボルダリングを既に経験したことがあるよって人も多いのではないでしょうか。

ボルダリングジムが増えている

鹿王が始めたころと比べて、ボルダリングジムの数がめちゃくちゃ増えました。

出身の大阪では、5年前と比べて2~3倍くらい増えたのではないでしょうか?

近くにジムがないので、30分ほどかけて電車で通ってたのに、いつのまにかチャリで10分の距離にジムができていたりしました。

ボルダリング人口が増えたことにより、ジムを始める人が増えたんですね。

クライマー側からしたら、ジムの選択肢がめちゃくちゃ増えたので、嬉しいですよね。

自分に合ったジムを見つけることも大事だと思います。

この記事を見た方はブームがくる前に始めてみては

まずは1回行ってみよう

ここまで見ていただいて、ちょっとやってみようかなと思われた方がいるかもしれません。

ちょっとやってみようかなと思ったなら、思い切ってブームがくる前に始めてみましょう。

ボルダリングは気軽にできるスポーツなので、多くの人が1度はやってみたいと思うはずです。

そしてブームがきた時に、ある程度登れるようになっておけば、周りからすごいとか、カッコイイって思われたりします。これは嬉しいですよね。

初めてやってみる友達とかを連れて行ったら、チヤホヤされることあります。

運動不足解消や、ダイエット効果も期待できる

ボルダリングはスポーツなので、運動不足の解消や、ダイエット効果も期待できます。

実際に、ボルダリングダイエットに成功した友達もいます。

その友達は、週3でボルダリングジムに通い、ボルダリングをして遊んでいただけです。

なんと!
半年で70キロから60キロ前半までの7キロくらい体重を落とすことに成功していました。

これは極端な例なので、同じようになるとは限りませんが、かなりダイエット効果も期待できると思います。

また、食事制限だけをして体重を落とすよりも、楽しく身体を鍛えながら、ダイエットができるのでストレスも溜まりにくくオススメです。

引き締まったボディを手に入れることだって夢じゃないですよ。

鹿王のアイコン画像鹿王

ボルダリングが楽しいと思えるようになったら、ずっと運動を続けることになるので、リバウンドする可能性も低いですよね。

まとめ:ボルダリングブームがくる要素はいっぱい

ボルダリングブームがくる要素がいっぱいありましたね。

やはり、気軽に始められるスポーツだということが一番の理由です。

今のところ、そこまでテレビなどで見る機会がないので、認知度が低いですが、東京オリンピック効果でブームに火がつくと思います。

これからさらに大きなブームがくるであろうこの「ボルダリング」みなさんもブームがくる前にはじめてみてはいかがでしょうか?

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