ボルダリングは何歳からできる?ジムでの注意点は?

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ボルダリングは何歳からできる?子どもをボルダリングに連れて行ってあげたい。

そんな疑問にお答えいたします。

ボルダリングは、家族みんなが同じように楽しめますし、レジャーとしても最適です。

ボルダリングを楽しむ人が増えてきており、家族でボルダリングをしにいってみたいというような声も多く聞くようになりました。

でも、年齢制限があったり、小さい子どもは登らせてすらもらえなかったりもします。

では、何歳からならボルダリングに行っていいのか?

この記事を見れば、以下のことがわかります。

この記事のポイント
  • ボルダリングは何歳からできるのか?
  • 小さい子どもでもボルダリングができる場所があるのか?
  • 子どもをボルダリングに連れていく時の注意点

子どもにとってボルダリングはとても楽しいスポーツなので、ぜひ連れて行ってあげましょう。

Contents

ボルダリングは何歳からできる?ボルダリングは何歳からできるのか?

ボルダリングは何歳からできる?子どもにもボルダリングを楽しんでほしい

答えは、ジムによって違うということになります。

3歳からできるところもあれば、小学生からしかできないところもあります。

ボルダリングは高いところに登り危険を伴うスポーツなので、ジム側も怪我のリスクを考慮した対象年齢を設定しています。

これは、ジムの環境により、子どもがボルダリングをするうえでの危険度が異なるからです。

そういったこともあり、小学生からが対象というボルダリングジムが多いのです。

しかし、最近では、子どもと大人で登る壁を分けているボルダリングジムも増えてきているので、小さい子どもでもボルダリングを楽しむことができます。

未就学児専用の壁があるボルダリングジム

兵庫県伊丹市にあるクライミングジムboruta(ボルタ)では、未就学児専用の壁があり、年齢制限もありません。

壁の高さも未就学児用となっており、親御さんも安心して子どもにボルダリングを楽しんでもらうことができます。

▶クライミングジムboruta(ボルタ)

このように、子どもがボルダリングを楽しめる環境が増えてきています。昔は、小学生以上しか登らせてもらえなかったり、小学生でも、大人と同じ壁で登らせてもらえなかったりしていました。

環境はとても良くなってきていると言えますね。

関西だと、てんしばイーナの『noborun』のようなクライミングを楽しめるレジャー施設もあります。

こちらは、20kg以上であれば利用可能です。

子どもがボルダリングする時の注意点

子どもがボルダリングをする時に注意しておいてほしいことがあります。

ルールを守らないと、大けがをすることがありますので、覚えておきましょう。

鹿王のアイコン画像鹿王

お父さんお母さんは、子どもをボルダリングに連れていく前に、必ずこれを見ておいてください。

大人と子どもが一緒に登る空間の場合

さきほど紹介したジムのように、大人と子どもの登る壁が別というところもありますが、ほとんどのジムでは、大人と子どもが同じ壁を登ります。

さらに、初めてボルダリングに来た初心者から上級者まで同じ壁を登るのです。

中級者~上級者になると、ボルダリングジムで起こりうる危険な状況がわかっていますので、リスクは少ないのですが、初心者はまだわかっていません。(わからないのは当たり前ですよね。)

なので、お父さんお母さんがしっかり注意をして見ておく必要があります。

①人が登っている時に壁に近づかない

ボルダリングの壁を登っている人は、登りきることができず、落ちてくることがあります。

子どもが壁に近づいた時に、上から大人が落ちてきたらどうなるでしょうか?

もちろん、子どもは大けがをしてしまいます。打ち所が悪ければ、骨折をすることもありますし、ちょうど頭の上に落ちてきたなら大変なことになると想像できます。

絶対に他の人が登っている時には壁に近づかないようにしましょう。

基本的にマットの外へ出ていると大丈夫です。

②マットの上を走り回らない

ボルダリングのマットは、フカフカしているので楽しくて走り回っている子どもをよく見かけます。

これも、上から人が落ちてくると大けがをするので大変です。

ボルダリングでは、マットは遊ぶ場所ではなく、落ちてしまった時の安全を守るためにあるのだと覚えておきましょう。

③基本的に1つの壁に登るのは1人

自分が登りたいと思っている壁に他の人が登っていたら、降りてくるまで待ちましょう。

少し離れていても、こちらに向かってくるルートを登っているのかもしれません。

スタートは離れていても、ゴールに使われているホールドが同じということもあります。

登ってるときにルートが交差することもありますので、危険を防ぐためにも、基本的に1つの壁に登るのは1人までと覚えておきましょう。

降りる時に飛び降りない足首や膝など、ケガのリスクがある

ボルダリングは何歳からできる?子どもがボルダリングをする時の注意点

ボルダリングは、高いところにゴールが設定されていることがほとんどです。

一番高いところから、飛び降りると、足首や膝を痛めてしまうことがありますので、登り終わった後は、少し自分の力で降りてくるように心がけましょう。

登ったルートを降りてくることをクライムダウンと言います。

クライムダウンは、ボルダリング上達にも役に立ちますので、なるべく飛び降りず、半分くらいまででいいので、ホールドを持って降りてきましょう。

結論:5歳から6歳(幼稚園年中から小学校1年生)くらいからやるのがいい

ボルダリングを始める年齢は、ルールをしっかり理解できる5歳から6歳くらいからがいいのではないでしょうか。

もちろん、ボルダリングの選手になりたいと思っているのなら、早く始めた方が有利です。

選手を目指す場合は、子ども専用のボルダリングジムや、子ども専用の壁があるボルダリングジムに行くのがいいでしょう。

その方が、たくさん登れますし、危険も少ないです。

そこでボルダリングを学び、ルールを理解できるようになったら、大人と一緒の壁で登るようにしましょう。

そのころには、子ども専用の壁では物足りず、大人と同じ壁でもどんどん課題をクリアしていけるようになってるでしょう!

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