空港ラウンジで読書や作業をしよう!落ち着ける空間って素晴らしい!

どうも鹿王です。

空港からこの記事を書いています。

移動や旅行などで空港を利用する人も多いと思いますが、待ち時間は何をしていますか?

僕は、ラウンジに入って読書をしたり、ブログを書いたりしていることが多いです。

ラウンジってめっちゃ落ち着くので、読書に集中できたり、作業をしたりするのには最適です。

もちろん、僕のような普通の人でも入れます。

といことで、今回は空港ラウンジの魅力について書いていきますね。

Contents

空港ラウンジの魅力は静かで落ち着ける空間

空港ラウンジで落ち着く

空港ラウンジ(英語: Airport lounge, VIP lounge)とは?

Wikipediaによると、空港において飛行機の出発を待つ乗客の利便のために航空会社や空港によって提供される特別待合室を指すと書いています。

そうです。

まさに特別待合室と言える素晴らしい空間です。

普通、空港で飛行機を待つ時は、ご飯を食べたり、そのへんのイスに座って待っていたりお土産を買ったり、探索したりすると思います。

旅行とかで友達と行動を共にする時はそれで十分に時間を潰すことができますが、1人で待つ時ってやることがなくて、時間を持て余してしまうんです。

僕の場合、仕事で飛行機に乗ることはほとんどないのですが、実家への帰省の時によく利用するんです。

帰省だけでも、1年に3〜4回くらいは帰りますので、そこそこの頻度だと思います。

もちろん、空港グルメを堪能することもありますが、堪能したあとは正直暇です。

ちなみに僕の住んでいる、北海道の新千歳空港は空港グルメのレベルがめちゃくちゃ高いです。

海鮮や、ジンギスカン、北海道のラーメンも食べることができますし、ソフトクリームなどのスイーツも充実しています。

毎回、食べるのが楽しみです。

話はそれましたが、この空港グルメを堪能したあとの時間をどう上手く使うかが、空港での待ち時間を快適に過ごすコツです。

空港ラウンジは、限られた人しか入ることができないため、非常に落ち着いた雰囲気の空間となっています。

旅行でテンションが上がって、ギャーギャー騒いでいる子どもや、学生がほぼいないのも落ちるける空間である理由の一つです。

もちろん、あまりにも騒がしくしていると注意されることもありますしね。

ジュースやコーヒーが飲み放題

基本的にどこの空港ラウンジも、ジュースやコーヒーが飲み放題となっています。

空港内にあるカフェでコーヒーを飲みながら読書や作業をすることを考えたら、空港ラウンジの方が圧倒的に良いですね。

飲み放題+落ち着いた空間で作業ができるのですから、入ったほうが間違いなく捗ります。

電源(コンセント)が使える

PCやスマホで作業をする場合に電源をお借りすることもできます。

普通に空港内にいたら電源は使えないので、かなりありがたいですよね。

移動や待ち時間って、スマホの充電も減らしがちなので、ここで充電をしておくことで、このあとに余裕が生まれます。

今はPCとスマホをコンセントにつないで、FXのチャートを見ながら、ブログを書いていますよ。

こんなこと、普通の待合室では机すら使えないし、広々した空間もないのでできません。笑

空港ラウンジにはどうやって入るの?

空港ラウンジって、本当に落ち着けるし、待ち時間を快適に過ごすには最高です。

ただ、このラウンジにはみんなが入れるわけではありません。

入るには、下記のカード会社の指定するゴールド会員または対象カード会員の方は、カードと搭乗券の提示が必要となります。

もちろん、お金を払えば入ることもできますが、1,000円〜2,000円くらいかかるので、おそらく入る人はほとんどいないでしょう。

  • VISA
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナース
  • UC
  • トヨタファイナンス
  • オリコ
  • ライフカード
  • 楽天カード
  • エポスカード
  • 三菱UFJニコス(MUFGカード、DCカード、NICOS)
  • エムアイカード
  • アプラス
  • スルガ銀行
  • ジャックス

※本人名義のカードのみ利用可能

加盟ゴールド会員でも一部対象外のカードもあります。

一部カードを除き、海外発行のカードは利用できません。

カードにもよりますが、同伴者も1名連れて入ることができます。

待ち時間を有効活用しよう

空港での待ち時間を有効活用することで、さらに快適な旅を送れるのではないでしょうか。

僕なんて、家やカフェで作業をするよりも、移動日の空港ラウンジが一番作業に集中できます。

今日は作業するぞ!

って日は、空港ラウンジに来て作業をしたいくらいです。

もちろん、搭乗券を提示する必要がありますので、それは無理ですが、それくらい作業するには良い空間なのです。

だから、帰省などの時は、早めに空港に向かって、作業をするようにしています。

ほら、もう1記事書けたでしょ?

空港ラウンジなら、2,000文字程度の記事を書くなんて余裕なんです。笑

記事の質はどうか知りませんがね。笑

それでは、また。

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